見てはダメ、手は使わない前回の続きです。 私が30年前、整体の教室に通っていた頃、中腰の操法の授業の時です。 目線を切ってはだめだと、先生に怒られたことがあります。どっか他を向いていたのでしょうね。 それ以来、私は目線を切っては…2026/7/15
初心者整体講座 8月・9月開催日程のお知らせせのお整体では、整体がはじめての方にも学んでいただける「初心者整体講座」を開催しています。体の仕組みや、ニュースでお伝えしてきた簡単な操法を、実際に体を動かしながらお話しします。 8月・9月の開催日程に…2026/7/14
正座について 2整体の創始者野口晴哉氏(野口整体・整体協会)の流れを組む整体は、絶対ベッドではできません。なぜかといいますと、手は必ず体の中心になければいけないからです。だから正座だったり、中腰だったりするのです。 …2026/7/8
正座について 1整体の操法の多くは正座で行います。なぜ正座なのか? 私は昔の記事で、正座自体が健康法だというお話しをしたことがあります。それの続きです。 正座をし、腰を反らします。そうすると後頭部が締まります。締まる…2026/7/1
梅雨整体は季節により、操法が違ってきます。季節ごとに適応していく体の状態があるからです。操法に関しては相手の体が受け入れやすい時期、受け入れにくい時期があるんです。季節を無視しては体を整えるということはで…2026/6/24
誰でもできる簡単な操法2 肩4今までは肩こりの基礎編のようなお話しでした。今回は肩の可動性をよくする話になります。これもとても簡単なのでぜひやってみてください。 まず、右手を前から上に上げます。どれだけ上がるか覚えておいてください…2026/6/17
誰でもできる簡単な操法2 肩3前回を読んでからお読みください。 前回背筋を伸ばすというお話しをしました。肩こりの原因は腰にあります。 腰がしっかりしていないと、腰で受け入れるべき力を、肩・首で受けとめてしまっているのです。 腰が弱…2026/6/10
誰でもえきる簡単な操法2 肩2前回を読んでからお読みください。 肩がこる人は、首の緊張がとれないというお話しを前回しました。 その対策法として、とても簡単な腹式呼吸のお話しをしました。 今回もとても簡単な方法です。 まず目の前にある…2026/6/3
初心者整体講座 6月・7月開催のお知らせせのお整体では、整体がはじめての方でも学べる「初心者講座」を開催しています。体の仕組みや、これまでニュースでお伝えしてきた簡単な操法を、実際に体を動かしながらお伝えします。 6月・7月の開催日程について…2026/6/2
誰でもできる簡単な操法② 肩1肩がこる人は、首の緊張状態がとれない人です。 なぜ首が緊張するのか? それは気が上に上がっているからです。緊張状態をよく、試験とかスポーツの試合の前に上がるといいますが、何が上がるかと言いますと、気です…2026/5/27