せのお整体
整体は季節により、操法が違ってきます。季節ごとに適応していく体の状態があるからです。操法に関しては相手の体が受け入れやすい時期、受け入れにくい時期があるんです。季節を無視しては体を整えるということはできません。
前お話ししました肩甲骨はがしは、2月から4月ぐらいまでですね。その時期にやると、肩、首だけではなく、頭痛、歯の痛み、胃痛、喉の痛みなど、結構広範囲に効果があります。しかし6月になると、効果が思うようにいきません。だからたまにしか使わなくなってきます。
春から気温が少しずつ上昇し、背骨が下の方から上の方に緩んでいき、毛穴が開き、夏向きの体になってきますが、梅雨に入りますと気温が急に低くなったりして、汗の内向が起きます。そうすると、体がだるい、重い、神経痛、眠い、胃酸過多などが起きやすくなります。
梅雨は呼吸器に負担がかかる時期です。また、汗の内攻により、鼻、腎臓(むくみ、腫れ)、泌尿器=喉、皮膚、心臓(息苦しい)、眼などに影響が出ます。
汗の内攻の体の特徴は、胸椎3番・4番がくっつき、5番が突出しています。
この時期によく使う操法は、肋骨の4番と5番の間です。そこが狭く硬くなっています。そこに硬結があるので、それをとります。あとは鎖骨下です。そこが詰まっています。そこの硬結もとります。後、胸椎8番に指根の部分をあて、中指を5番にあてます。そこに愉気、または軽くゆすります。それにより、汗の内向による寒気がとれます。これらの操法は、この時期やると、最も効果があるのです。
また誰でもできる方法として、体が重だるい時は、一汗かく、または大股で10歩くらい歩く。足を大きく上げて足踏みする。
是非やってみてください。
定休日 なし
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誰でもできる簡単な操法2 肩4| 名称 | せのお整体 |
|---|---|
| フリガナ | セノオセイタイ |
| 住所 | 693-0021 出雲市塩冶町1718-1 |
| アクセス | PLANT出雲店より南へ200m、電信柱の看板が目印 |
| 電話番号 | 0853-21-7554/090-7776-0583 |
| 営業時間 |
定休日 なし |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 有り(1台) |
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