ぎっくり腰⑤ 側腹
せのお整体
前回の続きです。
ぎっくり腰の操法を行った後、必ず脇腹(側腹)を緩めます。
なぜ緩めるかといいますと、ここを緩めておかないと再発する可能性があるからです。また側腹を緩めることにより、楽に立てるようになります。
やり方ですが、右側腹の場合、仰向けの相手の右側に正座をして、できるだけ股を開いて、できるだけ相手にくっついて行います。腰は曲げないで、反った状態で行います。それにより腰の力を手にもっていくことができます。
両親指をかさね、右親指の上に左親指をのせ、残り4本の指を開いてお腹のほうに置き、はさむ感じです。腸骨の淵の硬い処に両親指をもっていき、愉気(手を当てる)をします。これぐらいであれば痛くないなという圧度でずっと当てて、緩んだら手を少しずらして、また硬い処を見つけ愉気、腸骨の淵の硬いのがとれたらOKです。
左側腹の場合は、右側の時と同じ状態で、両親指をお腹にのせ、両4指(残り4本の指)を左側腹のほうにまわし、そこにある硬い筋の中心を、右手中指の上に左手中指をのせ、手前に引き寄せ愉気します。緩んだら手を少しずらして、また硬い処を見つけ愉気、緩んだらOK。
この時、右膝、左膝、両手が三角型になる状態で行います。そうすると腰で引けます。
もう一つの方法は、両親指を上に置き、4指はかさねて背中側に置き、はさんで硬い筋をつかみ、手前に引きポッと離す、数回繰り返します。左の場合は、左側に移動して行ってください。
以上です。
(続く)
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詳細
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定休日 なし
基本情報
| 名称 | せのお整体 |
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| フリガナ | セノオセイタイ |
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| 住所 | 693-0021 出雲市塩冶町1718-1 |
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| アクセス | PLANT出雲店より南へ200m、電信柱の看板が目印 |
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| 電話番号 | 0853-21-7554/090-7776-0583 |
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| 営業時間 | - 日曜日
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
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| 駐車場 | あり 有り(1台) |
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