せのお整体
このお話しは、初心者用講座でお教えしている内容です。
整体では、硬結を捕らえるということがとても大切です。硬結とは、体の中にある小さな塊です。小さいのになると鉛筆の先の芯くらいです。
筋肉は硬直が進みますと、その中に弛緩したスポットができます。その弛緩したスポットの中に硬結があるのです。それを捕らえると、体が劇的に変わります。
それをとる簡単で初歩的な方法をお教えします。
まず相手にうつ伏せになってもらい、自分は右横に座り、背骨をひとつずつ指で触れ、見ていきます。胸椎12個、その下に腰椎5個ありますが、今回は胸椎だけです。問題は出っ張った骨です。その骨は鈍い骨です。
その骨から、手前、向こうと、骨の横に指をスライドしていきます。そうすると、指がすぽっと入る穴があります。そこに指を置き、立ち上がり、中腰の姿勢をとります。
膝を曲げ、肘は膝の上に置きます。両4指(親指以外の4本の指)で、硬結が逃げないようストッパーをかけ、右親指の上に左親指をのせます。右親指はセンサー、左親指に体重をのせます。この時、手で押してはだめで、膝、腰を使います。
そしてゆっくり、右親指を1mmくらい動かしますと、硬結が出てきます。
ここしかないという硬結の場所と、角度を捕らえます。そして相手の吐く息に添って少しずつ入っていき、最後、息を吐き切った時入っていき、止め、相手が吸おうという時に抵抗を与え、その後、スパッと抜きます。それで硬結が消えていくのです。少し難しいと思われるかもしれませんが、呼吸に添って愉気(手を当てているだけ)をしているだけでも、かなり効果があります。
この硬結をとるのは難しそうだと思っていらっしゃるかもしれませんが、意外とそうでもないんです。なぜならば、この硬結、本能でわかるようになっているからです。特に受け手はどんな素人でも、100%わかります(体の鈍感な人以外は)(笑)
またやる方も、素人でも、6,7割わかるんです。本能で。
だから、私は生徒さんに言うんです。「大丈夫、本能でわかるから」と。
1回か、2回で、治療術として使えるレベルまでいっているんです。1番驚いているのは私ですよ(笑)
定休日 なし
前のニュースへ
背中の操法2次のニュースへ
夏の下半身は冷えやすい| 名称 | せのお整体 |
|---|---|
| フリガナ | セノオセイタイ |
| 住所 | 693-0021 出雲市塩冶町1718-1 |
| アクセス | PLANT出雲店より南へ200m、電信柱の看板が目印 |
| 電話番号 | 0853-21-7554/090-7776-0583 |
| 営業時間 |
定休日 なし |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 有り(1台) |
| 関連ページ | 読んで楽しい情報 |
| こだわり |
まいぷれ[出雲] 公式SNSアカウント