気についてのお話しは、これが最後になります。最後に野口先生のお言葉を載せたいと思います。
~気について~
①先に気によるコミュニケーションが行わなければならない。
②感じることは、割と正確である。
③いくら考えても分からないことが、気で感じると分かる。
④感じる訓練をすると高まる、生まれつきのものではない。
⑤気は精神統一によって集まり、呼吸によって動く。
⑥気の通りが悪いとは、冷たい、硬い、痛い、重い。
⑦気が合えばアメリカにいる人にでも効く、気が合わなければ隣にいても効かない。
⑧気の合わない人、効果ない。
⑨気を伝えると、体の異常がみんな調整されていく。
~愉気(手当て)について~
①悪い処には、手に異常感がある。それがなくなるまで愉気する。
②背骨に愉気すれば、背骨の全部がピンをしてくる。
③愉気すると異常のある処は動く、動く処さえ見ていればいい。
④自分で探さなくてもいい、手が次々とひとりでに写っていく。
⑤愉気したら風邪を引くようになる、熱が出てくる、何か変化が起こってくる、皮膚や色々な排斥器官からの排斥が多くなる、尿とか汗とか、痛いとか痒いとか、愉気したら却って病気になったような感じすらある。それを通るとよくなる。変動は良くなる通り道。
⑥愉気で体が緩むと眠くなる。
⑦言葉がなくても相手の心が感じれるようになったら、自然と愉気は行われている。
と仰っています。私はまだこのレベルではありませんけど。
(完)