前回の続きです
引き続き、頭部第一調律点のお話です。
この場所は
花粉症には必ず使います。
花粉症は、ここと頸椎(首の骨)の2番3番(1番は後頭部の中に入っていますので後頭部の、最初に当たる骨が2番です)の骨のキワが硬くなっていますので、それを指でゴリゴリしないで軽く内から外へ弾きます。
ちょっと詳しくお話します。

まず人にやってあげる場合です。
これは相手が寝た状態で行います。
後頭部の下、一番上の頸椎の骨のキワ、そこから横に指1本分が1側、、2本分が2側、3本分が3側です。1側を使います。
そこの左右2点に、下から手を差し込み中指を当てます。
中指の当たっているところが頸椎2番、薬指が3番です。3番は鼻とつながっています。骨のキワから外側に弾くと、そこにウインナーソーセージのような縦長い硬直があるのがわかります。それを外側に弾くのですが、硬いとつい力を入れたくなりますが、決して強く足らないでください。
かえって硬くなりますので。コツは首をゆっくり何回も弾いてください。
このソーセージが緩くなったら大きく改善されます。
またこの場所は頭痛にも使います。
そのうち頭痛というテーマで詳しくお話する予定です。
花粉症の操法は、この頸椎2番、3番1側と頭部第一がメインです。
詳しく知りたい方は
「整体初心者用講習会」をやっていすので参加してみてください。
※毎月第一日曜 AM9:30~12:00
1回だけでも良いですよ。
お気軽にお電話ください