しっかり換気と消毒をおこない対応しています。
6月は骨盤が開く時期です。腰痛や坐骨神経痛も出やすい時期に
なりますので、お気軽にお問い合わせください。
前にお話しましたが、コロナに対して、呼吸器の丈夫な人は軽症ですみ、
弱い人は重症化しやすいというお話をしましたが、これは前回のリンパの流れを
良くする体操とは違い、急に呼吸器を丈夫にするということは難しいです。
呼吸器を丈夫にするには、多少時間がかかります。
筋肉(大胸筋他)をつけなければならないからです。
筋肉=呼吸器です。
胸の薄い人は弱いし、胸の厚い人は丈夫です。
また呼吸器は腰とつながっていますので腰が丈夫な人は呼吸器も丈夫、
腰の弱い人は呼吸器も弱いということです。
まあ、パッと見た目で誰でも、この人は健康そうだ、体が弱そうだということは
無意識に瞬時に判断しています。
人間進化の過程で、そういう能力を身につけているんです。
呼吸器もそうです。この人は丈夫でこの人は弱い、誰だって見た目でわかるのです。
あなたはそれを見極める能力をすでに持っています。
痩せていて、猫背の人を見て、この人は呼吸器が丈夫だとは思いません。
腰がしっかりしていていて背筋が伸びて、胸の筋肉の発達している人を見れば
呼吸器が丈夫だと思わなくても健康だと思います。
もちろんあなた自身の呼吸器の状態も大まかにわかります。
胸が薄く、猫背気味の人は、腰、胸に筋肉をつける体操をやってみてください。
急には無理でも少しずつ丈夫になってきます。
また呼吸器の弱い人はより気をつけてくださいね。
そして前回お話したリンパの体操をやってみてください。
今までお話した免疫力を上げる方法は前の記事「病気の原因の50%は冷えが原因」のところでお話さ内容ですが、次回はさらにそれに加え、新たに呼吸法の話をしたいと思っています。
特別な呼吸法、反式呼吸法のお話です。
[large;土日も予約受付ております。]]
腰痛、坐骨神経痛、肩こり、頻尿、皮膚炎、自律神経の乱れ、呼吸が浅い、眠れない体の疲れがとれないなど、ふんわりした理由でもお試しくださいね。
ダイエットなどなど、様々なお困りごとに対応します。
まずはお気軽にお問い合わせください。
せのお整体
出雲市塩冶町1718−1
0853-21-7554
9:30〜20:30 最終受付19:00
定休日 第3日曜
1時間 4000円