塩冶HOKの近くにあるせのお整体です

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前回、食べ物に関して、
べしべからずは何もないとお話しました。
その続きです。
ある婦人が、こういう話をされていました。
「先日、東京にいる息子が夏休みで帰ってきて、みんなで焼肉パーティーをしたんです。私はめったに焼肉なんて食べないんですが、その穂は一緒に食べたんです。どういうわけか、
あくる日、梅干がほしくなり、普通はそんなに食べないのに3個も4個も食べたんです

」
というお話でした!おいしかったと思いますよ。
これは理論的に説明すれば、
たんぱく質を分解するのにはクエン酸がとても重要なのですが、そんなこと知らなくても無意識にとったということです。
また
妊婦の人は、とんでもない物が食べたくなりますね。
ある人は卵の殻を食べたときあ、ある人は玄米を生で食べたということでした。
卵の殻はわかりますね。カルシウムが不足してたのです。
生の玄米はビタミンB群が必要だったのです。
これらの例は、知識も理論的情報も関係ありません。
本能で勘がわかり、勝手に摂っているのです。
人にはそういう能力があるんです。
特に女性は男性より勘が良いので、そういう能力に長けています。
だから昔から女性が料理を作ったんです。
今晩何が食べたいかな?
で、いいんです。
家庭料理はいいんです。
食事は朝、昼、晩とつながっています。
その流れの中で栄養バランスよく食べています。
昼はこれが食べたい!夜はこれが食べたい!とか言って・・・
しかし、勘の鈍い人は別ですよ。
そういう人は体も鈍いので注意しましょう。
食べ物に関して、これがいい、これは悪い、というものは何もありません。
食べられる物はみんな体に良いものばかりです。
人類誕生から長い年月をかけ、つくりあげた食生活なんです。
それは動物だって鳥だって、魚だって知っています。
そしてそれらを食べ、みんな生きているわけです。
知識ではありません。人間だけです、必須栄養素だの、ビタミン、ミネラルだの、必須アミノ酸が必要だのと、知識をふりまいているのは。
そんなことを知らなくても、動物たちは元気に生きていますよ。
今あなたに必要な食べ物は、本能、勘でわかるようになっています。
今食べる必要がない時もちゃんとわかっています。
食べ物に関して、これがいい、これが良くないというのは
何もありません。
そう思って生きてください

楽ですよ

そしてそれが正解です