暑くなりましたね

みなさま、熱中症にはお気をつけくださいね
さて、今日のお話は・・・「火事場のバカ力」
野口先生のお話です。
腰が悪く、立ち上がるのにもドッコイショという感じで、辛そうで歩くのも、かろうじて
ゆっくり歩ける程度のおばあさんがいました。
あるとき、近所で火事がありました。
おばあさんは慌てて外へすばやく逃げ出しました
そのとき、50kgもある金庫を抱えて外へ持ち出していたそうです。
後で持ち上げようとしても全然動きません。まさしく「火事場のバカ力」です。
そんな力はみんな持っているのです。しかし、せっぱつまらないと出てこない。でもあることは確かです。
医学的に説明すれば、副腎皮質ホルモンの働きということになります。人は考えて、知識でそういう力にブレーキをかけてしまいます。
井本先生のお話です。リュウマチで寝たきりのおばあさんがいました。これまた近所で火事があり、先生が外へ出てみたら、そのおばあさんがリュウマチを忘れたかのように外に立っていたそうです。それ以来、リュウマチはすっかり良くなったそうです。
井本先生のお話です。脳梗塞で、左足が麻痺状態で動かない人がいらっしゃいました。
「先生、なんとかなりませんか?」と家族の人に相談され、先生は病院に行き、当人にあっていきなり
「この足、じゃまだからどけて!」と少し強めに言ったそうです。
その人はハッとして足をどかしました。
「ほら、動くじゃないですか!」
それ以来動くようになったそうです

これも身内が言ったのでは甘えがあるので効きません。
他人のちょっと怖そうな人(おっと失礼!)が言うから効くのです。
達人は潜在意識を変えるんです。知識とか自分の考えで動かないと思い込んでいる。
表面意識ではなく、潜在意識を変えることにより、体を変える。
井本先生は
言葉で相手の潜在意識を変える、これが最も高度な方法だとおっしゃっていました。
私もそう思っていますが、私にはそんなことはまだまだできません。しかし、できるようになりたいと思っています。
火事場のバカ力程ではなくても、そういう力は皆さん、普段から使っています。
例えば熱いフライパンに手が触れた時、すごいスピードにはかないません。
走って転びそうになると両足がすばやくブレーキをかけ、バランスをとり、倒れないようにします。もし倒れたとしても、すばやく手を出し、顔面などを守ろうとします。無意識にです。
まだまだたくさんありますので皆さん探してみてください。
人間にはすごい力があります。
それは常識を越えた時、潜在意識から出てくるんです。
その力を利用できるのが達人です
ぎっくり腰、慢性的な腰痛、肩コリ、ダイエット、頻尿、頭痛などなど・・・
どこに行ってもなかなか改善できない症状やご病気のある方、まずはお気軽にご相談ください。
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