古来、日本人は人生の「転ばぬ先の杖」として、長い経験と知恵から
厄年を見出し厄を除けることを大切な人生儀礼の一つとして受け継いできました
厄年は運気が下がり、災難や不幸が身に降りかかりやすい年とされ、大きく分けて
「年齢、方位、身体」の3種類あり、厄は「役」とも言われていて
降りかかる役(厄)割や、その年の運命を司る星の神様は毎年変わるので祈祷の種類もそれぞれ異なります
当方では年間を通じて厄よけの祈祷を行っております
厄年に当たっていらっしゃる人(特に大厄)は、厄よけのご祈祷を受けられ今年一年を無事平穏に過ごされることをお勧め致します
厄年は飛躍の可能性を秘めた年
「厄」は「役」に通じ、役を得て大きく変化し飛躍する重要な年です
人生の変化をむやみやたらに恐れず、
「CHANGE(変化)」から「CHANCE(好機)」に切り替えていきましょう!
良運の人はこのチャンスを逃さず目標を達成するための「開運招福」祈祷を受けましょう
悪運の人は怪我、病気、金銭、愛情、人間関係のトラブルに遭う前に「厄よけ」祈祷を受けましょう
厄年を上手に活かして役(厄)立つ年に
運命を変えるには様々な困難に打ち勝つ必要があります
しかし
我々人間には出来得る努力と、出来得ぬ努力があります
だから信仰と神仏のご加護が必要なのです
占術によって自身の運勢を知り、祈祷によって運気を回復、向上させる事が出来るのです
そうやって我々日本人は昔から人生の通過儀礼(困難、障害)を乗り越えてきたのです
大難は小難に、小難は無難に過ごせるよう、開運招福、厄よけのご祈祷を受けましょう
厄除け、厄払い、運勢に関する事を幾つかの項目に分けて掲載しております
気になる項目からご覧ください
令和6年(2024年)甲辰(降竜・下竜の性質を持つ たつ年)
【星祭】厄除け(やくよけ)・
厄払い(厄祓い・やくばらい)
~運気向上のお祈り~
もくじ
<<第1章>>運勢の変わり目
①節分を過ぎると運勢が良くも悪くも変化
<<第2章>>干支とは
②あまり知られていない干支にあてがわれた動物の意味と真実を解き明かす
―1 2018年(平成30年)戊戌
―2 2019年(平成31年・令和元年)己亥
―3 2020年(令和2年)庚子
―4 2021年(令和3年)辛丑
―5 2022年(令和4年)壬寅
―6 2023年(令和5年)癸卯
―7 2024年(令和6年)甲辰
―8 2024年(令和6年)甲辰 その2
③干支の数は60種類? 年男、年女は運気が低迷する年周り
④干支は日本だけのものと思っていませんか?
<<第3章>>運勢とは
⑤運命さえもDIY?
⑥節分が開けたら運勢が変わります
⑦少しずつ次の運勢に変移し始めています! では何故元旦ではなく節分からなのか?
⑧自身の数え年や九星や干支は本当に合っていますか?
<<第4章>>厄とは
⑨厄にも種類があるの? 厄に当たるとどうなるの?
<<第5章>>年齢の厄とは
⑩【厄災(前厄・本厄・後厄)】 良くも悪くも人生を左右する大変化が起きやすい年
⑪年齢別の運勢(男女共通)
⑫年齢別の運勢(男性)
⑬年齢別の運勢(女性)
⑭【回り年(年男・年女)】 12年に一度、必ず回ってくる主役(主厄)の年
<<第6章>>方位の厄とは
⑮運命を司る星の位置(星回り)で吉凶が決まる
⑯【方災:不運】 運気が最も弱くなる
⑰【方災:鬼門】 鬼(邪気)の通り道のため物事が悪い方向へ進みがち
⑱【五黄土星】 九星最強の運気を持つ帝王星
⑲【五黄の寅】 五黄の中でも更に最強
⑳【方災:五黄殺】触るもの皆傷つける! 【方災:暗剣殺】狙われた運命?
㉑【方災:八方ふさがり】 あらゆる方災が集まる最大凶殺方位
<<第7章>>良運、開運とは
㉒良運と悪運の違い
㉓今年の運勢順位の発表
<<第8章>>身体の厄とは
㉔【六三】 原因不明の病や怪我の治りが悪くなる?
<<第9章>>厄に関するよくある質問
㉕Q&A 厄に関するよくある質問
<<第10章>>厄よけ祈祷(星祭)とは
㉖志納金について 1番効き目のあるご祈祷は?