<<第8章>>身体の厄とは
㉔六三にかかると原因不明の病や怪我の治りが悪くなる!? 特に頭(うつ、精神病)と、心(失恋、内臓)は要注意!
~身体に当たる厄 ・ 心身が弱まる厄年~
六三:ろくさん
若い人、年輩の人にかかわらず体調が気になる事があります
★病気によっては、どんなに良いお医者さまにかかっても原因が分からない
★どんなに効くと出された薬を飲んでみてもその効果が全く現れない
★効くと言われる治療をしても痛みが取れない
このように、
病気や痛みが長引く時は六三に当たっている可能性があります
六三とは
身体に当たる厄年の事で、
年令によって当たる場所が変わります
その場所が今年1年、特に
原因不明の病にかかり易くなり、当たった場所を怪我や病気をすると
極端に治りが悪くなってしまいます
運気の良し悪しに関係なく、誰もが
毎年必ずどこかの身体の部位が当たるのですが、特に古傷や持病が六三に当たると
痛みが再発する可能性があるので要注意です
頭に当たった時は
ウツ病、
心が当たった時は
精神的なショックに注意が必要です
小厄なために軽視しがちですが…
その考えは要注意です!!
怪我や大病を患う前に、
身体の弱まる時期を避けるためのお清め(六三加持)をおすすめします
どなたが、身体のどの場所が当たるかは以下に記載しましたのでご確認ください
~身体に当たる厄 ・ 心身が弱まる厄年~
六三:ろくさん
①三碧木星:さんぺきもくせい
男性=右足、膝
女性=左足、膝
②四緑木星:しろくもくせい
男性=左腰
女性=右腰
③五黄土星:ごおうどせい
男性=左足、膝
女性=右足、膝
④六白金星:ろっぱくきんせい
男女共通=胸、心、腹、背中
⑤七赤金星:しちせききんせい
男性=右腕、肩
女性=左腕、肩
⑥八白土星:はっぱくどせい
男性=右腰
女性=左腰
⑦九紫火星:きゅうしかせい
男性=左腕、肩
女性=右腕、肩
⑧一白水星:いっぱくすいせい
男女共通=陰部
⑨二黒土星:じこくどせい
男女共通=頭
これまで紹介した
厄年は大きく分けて3種類(厄災・方災・六三)ありました
とりあえず、これで全ての種類を説明いたしました
この
3種類をトータルしてはじめて今年の運勢が分かります
とはいえ、九星気学等に馴染みのない方からすれば難しいですよね…
そのため、
私が皆さんや、一緒にお住いのご家族、遠く離れた親族さまの運勢を鑑定して紙面に印刷し、各厄年の意味と対策を記したパンフレットを無料でお授けしております
そちらをご覧になり、ご希望があればどうぞ厄よけのご祈祷をお受けになってください
次回は
厄に関するよくある質問についてご紹介します
つづく
※今年の甲辰(降竜・下竜)の更に詳しい特徴や、開運方法等は初詣(令和6年 1月1日~3日)の三箇日にお参りされた方々にのみ法話でお伝えしておりますので、どうぞお参りください
干支や厄に関する固定概念が崩されること請け合いです
お楽しみに♪
※初詣の法話の様子はコチラの

参照動画をどうぞ
