Incense
こんにちは、Incenseです。
今回は、メニューのひとつである「亡くなられた方からのメッセージ」についてお話しします。大切な方が亡くなって時間が経っていても、ふとしたときに胸がざわついたり、なぜか心が落ち着かない日が続いたりすることがあります。その奥には、「あの人は今どうしているのかな」「本当は何を思っていたのかな」という、言葉にならない想いが静かに揺れていることが多いと感じています。
理由のわからない落ち着かなさが続くときに
このセッションに来られる方の中には、特別な出来事があったわけではないのに、なぜか心がざわざわして落ち着かず、「理由を知りたい」と感じて来てくださる方が少なくありません。「最近、あの人のことを前よりよく思い出す」「夢に出てくることが増えた」「ふとした瞬間に涙が出てくる」など、日常の中に小さなサインが重なっていることもあります。
そうした揺らぎは、頭で整理しようとしても、なかなか自分ひとりでは言葉にしきれないものです。大切な方の存在を、今もどこかで感じているからこそ生まれる感覚なのかもしれません。
「本当は伝えたかった気持ち」が言葉になって届く時間
Incenseのセッションでは、亡くなられた方とつながり、その方から届くメッセージを、私に伝わってくる雰囲気や言葉として受け取りながら、お伝えしていきます。そこで届くのは、生前にはうまく伝えられなかった想いや、「あの時はこう感じていたんだよ」という本音であることが多いと感じています。
「ありがとう」「ごめんね」「本当はこう思っていたよ」といった、その方らしいあたたかさのこもった言葉が届いたとき、これまで胸の奥で固まっていた後悔や心残りが、少しずつほどけていく方もおられます。自分を責め続けていた気持ちが、「あの人はあの時、こんなふうに見ていてくれたんだ」と静かな安心感に変わっていく瞬間に、そっと立ち会わせていただいています。
今の気持ちのまま、お話しにいらしてください
このセッションでは、お写真や詳しい事前情報がなくても大丈夫です。「どう説明したらいいか分からない」「ただ、今のこの気持ちを聞いてほしい」という状態のまま、お越しいただいてかまいません。言葉にならない揺らぎや、亡くなられた方への想いをそのまま抱えてきていただければ、今必要なメッセージを一緒に受け取っていけるよう、静かに寄り添っていきます。
なぜか心が落ち着かない日が続くときや、ふと強くあの人を思い出すときは、もしかしたら「そろそろ、伝えられなかった想いに触れてみてもいいよ」というサインなのかもしれません。タイミングが合うと感じられたときに、どうぞお気持ちのままお話にいらしてくださいね。※セッション料金の目安:60分 8,000円(税込)。ご予約やお問い合わせは、LINE公式アカウントやまいぷれ掲載ページからお気軽にお声がけください。
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夏の「寝てもスッキリしない」心の疲れサインに気づくとき| 名称 | Incense |
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| フリガナ | インセンス |
| 住所 | 699-1323 雲南市木次町東日登 |
| 電話番号 | 090-7138-7665 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 開業日 | 2024年09月 |
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