Incense
純粋な希望、輝く新生活の始まり
こんにちは、Incenseです。
四角い心が丸くなった——。今日は、そんなふうに変化されていったご夫婦のお話です。
「いい人」でいようとして、息を止めていませんか
一見仲の良さそうな若いご夫婦。笑顔の素敵な奥さまと、優しく穏やかなご主人。でもお互いに本音を見せられないまま、「いい人」でいようとして、どこかいつもスーッと息を止めて生きてこられたように感じました。
本音を出したら嫌われてしまうかもしれない——。そんな怖さから、笑って話しながらも心の奥では本当の気持ちにふたをしてしまう。もし少しでも思い当たるところがあれば、このご夫婦のお話が何かのヒントになるかもしれません。
「本当はずっと寂しかった」と気づいた瞬間
話し合いの場を持つ前に、お二人はそれぞれ別々にインセンスのセッションに来てくださいました。最初にお越しくださった奥さまは、明るく笑顔がまぶしい方でしたが、その明るさで自分の気持ちを笑ってごまかしておられるようにも見えました。
セッションでは、奥さまの心の奥にそっと触れながら、その方だけの「心を解放するキーワード」をお伝えしました。その言葉を聞いた奥さまは、「なんだろう…?」と真剣に自分の中を探すように静かに考えておられ、やがてその一言が胸の深い場所にストンと落ちた瞬間、わーっと涙があふれました。
涙と一緒に、「本当はずっと寂しかった」というご自身の気持ちに気づかれたあと、奥さまの表情はふっとやわらぎ、大きな瞳はキラキラと輝いて、どこか幼かった雰囲気から凛とした大人の女性の顔へと変わっていかれたのが印象的でした。
四角い心が少しずつ丸くなるとき
別の日に来てくださったご主人も、「いい人」でいようとしてご自分の気持ちを後回しにしてこられた部分がありました。長く封じ込めていた記憶にそっとアクセスし、一緒に見つめていく中で、心身ともにとても楽になられたご様子でした。
その後の話し合いの場では、奥さまは素直な言葉で、ご主人はセッションでの気づきをメモにし、ご自身の想いを添えた手紙のような形で、お互いの気持ちを伝え合ってくださったそうです。そのお話をうかがったとき、「このご夫婦の四角かった心が、少しずつ丸く、やわらかくなっていかれたのだな」と感じました。
自分の寂しさを認められなかった頃の心は、本音を閉じ込めたまま角ばって固まってしまっていたのかもしれません。でも、「本当はずっと寂しかった」と気づき、その気持ちにそっと触れて「そうだったんだね」と認めてあげられたとき、心は少しずつ解放され、癒されていくのだと思います。
もし今、いつも“いい人”でいなければと頑張りすぎて、どこかで息を止めているような感覚で毎日を過ごしておられるなら、その奥にある本当の気持ちや寂しさを、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。インセンスのセッションは、あなたの心が忘れたふりをしてきた感情や記憶に、そっと一緒に触れていく時間です。※ご予約やお問い合わせは、LINE公式アカウントやまいぷれ掲載ページからお気軽にお声がけください。
| 名称 | Incense |
|---|---|
| フリガナ | インセンス |
| 住所 | 699-1323 雲南市木次町東日登 |
| 電話番号 | 090-7138-7665 |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 開業日 | 2024年09月 |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
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