こんにちは

個別指導塾 すずかけの木です
個別指導の授業で気を付けている3つのポイント、
いよいよ(「長い!」と突っ込みが聞こえてきそうですが)3つ目の「行き方」です。
「行き方」
「目的地」と「現在地」が定まれば、考えやすくなるのが「
行き方」です。
「
行き方」とは、「目的地」と「現在地」を踏まえて考える、
「うん、この生徒への説明はここまででいいな」や「この生徒にはここを深く考えさせよう」とか
「これいっぱいやらせよう」とか「ここはとばします」とか「ここを今日の山場にしよう」とか
「ここをこんな風に伝えよう」のことです。
ここを考えて、実行するのが先生のお仕事です。
各自の力量がいちばん問われる部分ですね。
まぁ、各々この部分に関しては日頃から教室長にうるさく言われていると思うので、
ここでは一つだけ注意しなければならない点をお伝えします。
特に授業に自身がついてきて少し慣れてきた先生方に。
これは私の実感値ですが、
今まで誰一人として、同じ「現在地」から、同じ「目的地」へ、同じ「行き方」で行った生徒はいません。
似ていたり参考にできるケースは多くありますが、同じはないです。
講師のみんなだってよくわかるよね。
講師だって生徒だって、一人ひとり違います。
だから、無理矢理同じ道を通すような、自分よがりの授業にならないように注意しましょう。
この世に「これで完璧!誰でもわかる!この教え方は最強!」なんて教え方はありません。
だからこそ、この世の中の素晴らしい先生たちは、常に日々日々自己研鑽しているわけです。
その学びに終わりはありません。
なぜなら、自分も相手も一人ひとり違うからです。
日々日々新しいものとの出会いの連続です。
その中で、私たちがやっている個別指導は、そこに寄り添いやすい授業形態です。
「目的地」と「現在地」を把握しやすく、個別の「行き方」を見つけやすい授業の形式です。
これを活かさない手はありません。
一人ひとりに適した最良の授業を。
「目的地」と「現在地」と「行き方」を常に意識して、その子のためになる授業を。
その子だけの道を見つけて、案内してあげましょう。
そのために、自分の中に沢山の引き出しを持つことです。
そして、そのとっておきの引き出しから、その子に合った「行き方」をプレゼントしてあげるような感覚で、
授業をするのがいいんじゃないかなぁと思っています。
まだまだ、伝えたいことがありますが、ながくなってしまいますので、ぜひ直接聞いてください。
そして、あなた達の中のキラキラした授業への熱い考えも、ぜひ私に教えてください。
それが私の中の引き出しに仕舞われて、それがいつかどこかの誰かにめちゃくちゃ合った方法で、
その生徒をとびきりHAPPYにするかもしれませんからね。
今も頑張ってくれている講師たちへのメッセージでもあったので、
敢えて偉そうに書いてきましたが、
一人でも多くの子どもたちを笑顔にしたいという想いで、私自身も日々日々勉強中です。
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