こんにちは

個別指導塾 すずかけの木です
内申点を上げるための4つのポイントも残すところ、あと2つ。
今日も張り切って参りましょう。
内申点を上げるための4つのポイント
3、提出物
3つ目のポイントは
「提出物」です。
提出物はいわば先生との約束。
約束を守らない子は内申点が上がるはずがありません。
提出物は、完璧を求めなくていいです。それよりも、
期限を守ることを最優先事項にしましょう。
課題がワークの場合》、テスト内容とリンクしている場合もあるので、
2周~3周解くことを繰り返せるのが良いのですが、何よりもまずはきちんと締切日までに提出すること。
これを意識して、提出物に取り組みましょう。
苦手な課題で、なかなかうまく出来なかったとしても、提出することに意味があります。
「授業態度」と「提出物」が完璧であれば、評定「2」がつくことはそうそうありません。
ただ、たまに「入試直前のこの時期にこんな課題を出すなんて!」ということをやる、変わった先生もいらっしゃいます。
ケースバイケースという言葉があります。優先順位に困ったときは、塾の先生に相談してみましょう。
その他、生徒から保護者の方への「提出物」もあります。
それは、「学校便り」のような学校から保護者の方へ向けたお知らせです。
その中には「三者面談の日程希望の記入」だったり、「教材購入のお知らせ」だったりもあります。
こういったお知らせは「返事」をしなければなりません。この「返事」は生徒にとっては学校への「提出物」と同じです。
課題提出と同様に、期日までに必ず提出しましょう。
「生活態度」として評価されます。
最後に、「提出物」もやらされていると思うと、行動が遅くなってしまいます。
どうせやるなら、「自分のためにやる」という気持ちをもって、行動してみてください。
次回が、このシリーズ最終回になります。
内申点を上げるための4つのポイント、最後は「先生とのコミュニケーション」です。
個別指導塾 すずかけの木
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