こんにちは

個別指導塾 すずかけの木です
早速参りましょう。
内申点を上げるための4つのポイント
2、授業態度
2つ目のポイントは
「授業態度」です。
この「授業態度」で重要なことは、
「本人がどう思っているか」ではなく、「相手がどう思っているか」が大切だということです。
「評価は他人の目が決める」と、元プロ野球選手で名監督でもあった野村克也氏は言いました。まさにその通り。
あなたの「授業態度」が良いか悪いかは、あなたではなく、
相手が決めるのです。
座っているとき、肘をついていたり、ノートを書いていなかったりなど、わかりやすく授業態度がなっていない場合は修正しやすいです。
塾での授業中の指導で、すぐに直すことができます。
注意しなければならないのは、例えば、
「親切心から友達に勉強を教えている」→「しゃべっている」
「気分が悪くてジャージ姿」→「見栄えが悪く雑な印象」など、
本人の思いと相手の見方が異なっている場合です。
テストの点数が目安を超えているのに、なかなか内申点が上がらないという場合は、
この「相手にどう思われているか・相手にどう見られているか」を、もう一度振り返ってみましょう。
中学生や高校生でこの「相手にどう見られているのか」を意識する力伸ばせると、その後の人生でも色々と活用できます。
大人になっても大切な力です。
あなたがもし内申点がなかなか上がらない学生であれば、まずはクラスの中で内申点の良さそうな子の行動を見て、なるべく真似をすることから始めて見ると効果的かもしれません。
授業態度の良い、悪い。これは「能力」の問題ではありません。
「意識」の問題です。
授業態度を良くすることは、誰にでも出来ることなのです。
自分が相手にどう見られているか。
決して悲観的になりすぎず、振り返ってみましょう。
以上、内申点を上げるための4つポイントの2つ目、「授業態度」でした。
明日はポイント3つ目の「提出物」です。
個別指導塾 すずかけの木
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