こんにちは

個別指導塾 すずかけの木です
前回は前置きだけで終わってしまい、すみませんでした。
今回はすぐに本題に入っていきます。
内申点を上げる4つのポイント
1、テストの点数
1つ目のポイントは
「テストの点数」です。
当たり前だと思われるかもしれませんが、まずはここにしっかりとフォーカスすることが重要です。
内申点とテストの得点の関係性はイメージできるでしょうか。
テスト自体の平均点にもよりますが、
大体100~85点で評定「5」、85~70点で「4」
のように、学校ごとに多少異なる目安があるかと思います。(塾などにきいてみよう!)
まずは取りたい内申点から逆算して、テストの点数目標を決めましょう。
そこから、どうやってその点数を取るか、を考えるのです。
その他、後述する「学校ごとに変動する要素」を情報収集しておいて、それを使って作戦を立てましょう。
例えば、国語で60点が目標点数であれば、
40点分は間違えていいことになります。
後述の
「学校ごとに変動する要素」の中の「何が出るか」において、「実力問題(初見の問題)は20点分」という情報があって、本人がこの実力問題がとっても苦手な場合、「何を」前もって練習すればいいかが明確になりますね。
この場合、本人にとって点数を短時間で上げることが困難な「実力問題(初見の問題)」よりも、まずは必ず出るとわかっている学校で勉強した内容(例えば「走れメロス」など)を繰り返し練習しておいたほうが、「60点を取る」という目標に向かうことには近道になります。
時間的に余裕があれば、実力問題(初見の問題)の対策を加えて行えばいいのです。
作戦が決まったら、後は勉強するだけ、問題を解くだけです。
作戦だけ決めて満足しないように。
良い作戦は、良い結果を生みます。
そして、勉強という名の種目の面白いところは、他のスポーツと比べて、能力や才能に左右される部分が少ないということです。
きちんと作戦を立てて戦えば誰もが成果を出せます。
あなただから出来ない、は勉強においてはほとんどありません。
あなたなら出来る、のが、勉強です。
学校ごとに変動する要素
・テストが簡単か難しいか(塾等でのどれくらいのレベルの教材・問題集に相当するか)
・何が出るか(教科書から?プリントから?学校のワークから?それともそれ以上の問題が出る?実力問題(初見の問題)は出る?)
・誰が作るか(テストは作る先生によって傾向が変わったりします)
内申点を上げる4つのポイントのうちの1つ目「テストの点数」でした。
明日はポイントの2つ目
「授業態度」を紹介していきます。
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