薬を飲む量は、世界で日本がダントツトップです。
今や、年間何兆円も消費されています。
はたして、それでいいのでしょうか?
前回に引き続き、西洋医学の安保徹先生のお話です。
湿布薬について
「腰痛は腰の筋力低下や精神的なストレスが原因の血流障害です。
多くの場合、腰痛の患者さんには整形外科から大量の湿布がだされるようです。
湿布は消炎鎮痛剤でアスピリン・インドメタシン・ケトプロフェンといった成分が入っています。
湿布を貼るとスーッとして気持ちがよく、一時的にでも楽になればいいかといえば
そういう物ではありません。
湿布を貼る事で、プロスタグランジンの別の働きの、血流を増やす働きが阻害されます。
つまり、湿布を貼るたびに、血流障害を繰り返している事になります。
最初に説明したとおり、腰痛の原因は血流障害ですから、湿布を貼り続けると
血流障害がどんどん上乗せされて、痛みを繰り返すことになります。
結局腰痛は治らず慢性化します。
また、口から吸収する消炎鎮痛剤と比べると、湿布の方が吸収力が高いわけです。
消炎鎮痛剤の副作用の他の痛みを引き起こす作用が飲み薬より湿布の方が強く現れると思っていいわけです。」と仰っています。
整体では、腰痛のほとんどは腰椎4番目が下がり、5番目とくっついた状態になるのが原因といわれています。
ヘルニア、坐骨神経痛もそうです。
腰痛にはケースバイケースで多くの操法を使いますが
腰椎の4番目を上に上げ、隙間を作る事が重要です。
続く
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腰痛、坐骨神経痛、生理痛がひどい、頭痛、肩こり、頻尿、皮膚炎、自律神経の乱れ、呼吸が浅い、眠れない体の疲れがとれないなど、ふんわりした理由でもお試しくださいね。
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