薬を飲む量は、日本が世界でダントツトップです。
今や年間、何兆円も消費されています。
はたして、それで健康になれるのでしょうか?
今回も、西洋医学の先生
新潟大学名誉教授だった安保徹先生のお話です。
アレルギーの反応
「アトピー・喘息などアレルギーの反応を止めてはいけない。
ハウスダストを外に出す為に、赤く腫れ上がったり、発疹が出たりする。
局所から出す為の反応。
食物アレルギーで腹痛や下痢をするのは早く体の外に出す為の治癒反応
その反応を薬で止めると治らない」と仰っています。
膠原病(こうげんびょう)について
「生物が上陸してからは、外来抗原向けの免疫を胸腺と骨髄で作るようになった。
生物が上陸する前の免疫は自己応答性の免疫。
ストレスが加わると、胸腺が縮まって昔の自己抗体の免疫に立ち戻る。
それで、自己抗体が体に出現した異常を速やかみ排除して、治りにかかる反応。
だから、自己抗体がでたら免疫は抑制されている。
辛い目にあって膠原病になったのに、ステロイドとか免疫抑制剤で正反対の治療がはびこっている。
その薬の使い方も大病院になるほど、量が多い。
大きな病院に行くとリウマチなどは治らない」
先生はリウマチはストレスが原因だと仰っています。
「ストレスが原因の病気にステロイド、免疫抑制剤、生物学製剤を使うと
壊れた関節を修復する為、治る為のステップの異常反応である
リウマチの腫れと熱を薬で止めたら治らない」と仰っています。
整体では、アレルギーの根本原因は左の骨盤の開きです。
左骨盤を閉めた後、肝臓と恥骨と副腎の部分を操法します。
膠原病の場合は右の骨盤が下がっています。そして必ず打撲の後遺症があります。
体の打撲もありますが、心の打撲(強く影響を受けたトラウマ)の時もあります。
それにより交感神経が異常に緊張してしまいます。
免疫が異常反応するんです。
あなたは、覚えていなくても体は今まで痛い目にあった事をすべて覚えています。
歯医者に行ってギーーーンという音がすると、無意識に方に力がはいるように。
続く
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腰痛、坐骨神経痛、生理痛がひどい、頭痛、肩こり、頻尿、皮膚炎、自律神経の乱れ、呼吸が浅い、眠れない体の疲れがとれないなど、ふんわりした理由でもお試しくださいね。
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