前にもお話しましたが、薬を飲む量は日本が世界でダントツトップです。
今や、年間何兆円も消費されているというお話をしました。
はたしてそれでいいのでしょうか?
今回も新潟大学名誉教授だった安保徹先生のお話です。
この先生は5年前、二宮整体と共通点が非常に多いという事で、二宮整体の健康セミナーに講師として参加されました。その時のお話です。
「まず、病気の原因は
①忙しさ
②悩みを抱えた時
③パソコンの画面を長く見て肩が凝るような生き方」
と仰っています。
腎臓病について
「病気になる前は、顔色が悪くなる事が多い、腎臓は大量の血流を要求して、そこで原料を作って必要な物を再吸収して尿を作る。
そこで、血の巡りが悪い時期が長く続くと、腎臓がやられる。
腎臓が衰えるとクレアチンとか尿素窒素などが上がってくる。過酷な生き方で腎臓病が起こるが、みんな病院へ行く。
腎臓で血圧が上がるのは、血圧を高めて腎臓の血流を増やす為で、血圧が上がるのは体の失敗ではない。
それは、身を守る働きと理解しなければならない。
ところが、病院では血圧が上がるのは体の失敗と考えて、血圧を薬で下げる。
そして、病院は利尿剤を出す。
利尿剤は尿管の再吸収を抑えて利尿しやすくするするので、体の水分量とは関係なく、尿を出やすくする。
それで、だいたい体が脱水状態になる。
そして、血液の濃縮が起こってますます喉が渇いて、血が流れにくくなる。
普通の病院では、そんなにすぐに透析には入らないが、大学病院とか大病院の専門科にかかると、あっという間に透析にはいる!
それは強い薬を集中して使うから。
血圧は下げる、利尿剤は使うで、もう最悪の状態になるので
あっという間に透析になる。
体を休めて、顔色が良くなれば、休んでお風呂にでも入れば
皆、顔色が良くなる。それで、腎臓は甦るが
皆その逆をやっている」と仰っています。
整体的に言えば、腎臓病の根本原因は冷えです。
続く
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