今回は、この時期に必要なお話をしたいと思います。
西洋医学では、
骨盤は動かないといわれていますが動くんです。
12月の終わりころから少しずつ骨盤が開き始め、背骨が下の方から少しずつ緩んでいきます。
それにより5.6月頃には毛穴が開き、夏向きの体になります。
お盆頃から今度は閉まり始め、背骨も閉まっていき、12月後半まで続き、また開いていくというくりかえしが行われているのです。
10月はスポーツの秋と言われていますが、骨盤が閉まり、スムーズに身体が動く時期でもあるんです。
11月は寒暖差があるので、血圧が急に上がったりする、変動があってあたりまえの時期なので
血圧が上がった下がったと、いちいち気にしていたら大変ですよ。
またこの時期は
乾燥していますので、水分を十分とることが大切です。
少しずつでいいからじわじわと飲んだ方がいいですね。
この時期から12月後半までは温かい水がいいです。その方が吸収しやすい時です。
水分をとると肌に潤いがでてくる。肌がかさかさだったら水分不足ですよ。
また12月後半からは冷たい水に変えます。その方が逆に吸収しやすいです。
足がむくむという人がいますね。
それも水分不足なんです。体は水分が少ないと体に水分を溜めようとします。
それがむくみです。
足がむくむと、水分を控えている人がいらっしゃいますが、これは逆です。
また
寒い時期は、体が変化しにくい時期です。
逆にそれを利用し、この時期にやった方がよいという操法もあります。
それは
打撲の後遺症を消す操法です。
長年の腰痛、肩こりは打撲の後遺症の場合が非常に多いです。
調べれば打撲かどうかはわかりますので、そういう人は来て見てください。