この時期になると、必ずといっていいほど、
頻尿でお悩みの方がいらっしゃいます。
それも、
病院でだされた薬を飲んでも良くならないという人たちばかりです。
どこかから聞いて、うちにこられますね。
冬の冷えの体質が夏の身体に変わっていかない時に多いのかもしれません。
そして、頻尿の人、しっかり水分をとりましょう。
尿は濃くなるともよおします。
うちに来られて操法した人は、だいたい1回か2回、敏感な人だと10分で良くなられます。
「先生、よくなった気がします」
操法の途中でそう言われます。
自分でわかるんですよ。
頻尿、夜尿、尿漏れ他、排せつは左足と関係します。
右足は吸収です。
だから泌尿器に関しては、やるのは左半身だけです。
最も効果があるのは、
左の仙骨部分にショックを与えるという方法です。
尿漏れにも非常に効果がありますね。
でも今回は自分でできる方法を紹介したいと思います。
これらは泌尿器全般に効果が期待できます
①左の足の中指を引っ張る
この指は腎臓とつながっています。できれば人に引っ張ってもらった方がベストですね。
ただ引っ張るだけではなく、背中の胸椎10番(腎臓)、4番(生殖器)、5番(泌尿器)も引っ張って緩めるという感じでやります。
むずかしく考えず、左側の背中を伸ばす感じでいいと思います。
自分でやる時は座って右足の上に左足をまげて乗せ、引っ張ればいい、それでもかなり効果を期待できますよ。
(ただし、尿のでない人は小指)
②左太ももの内側、真中を軽く押す
場所は膝と股の付け根の真中、そして内側のズボンの縫い目のところです。
仰向けに寝て、太ももの裏に右手を上に向けて敷き、示した場所に親指をあてます。
この時重要なのは残り4本の指でしっかりはさむようにします。
そして左足首を内側に向け、親指は固定しておいて足首で一点を絞っていきます。
何にも感じなかったら場所が違います。
ずーっと一点に絞っておいて、ポンと足首を緩め力を抜きます。
数回やってください。
③腸骨の淵を軽く押す
仰向けになります。
右手をへその上に置きます。
手を下に下げていくと小指が恥骨にあたります。
今度は左の方にスライドしてください。
腸骨の淵にあたります。腸骨の内側に中指を潜り込ませるような感じで軽く押さえます。
手は寝かせたまま、指は立てないでください。右手に左手を添えます。そこらへんで響くところがあります。
そこです。軽く押さえます。
決して強く押さないでください。
場所にピタッとあたれば、力をいれなくても響くのがわかるはずです。
しばらく押さえ、最後吸う息に合わせ、手をはなします。
ここという場所は本能がわかるようになっています。
だから自分に自信を持ってやってください。
あと、睡眠が浅いのが原因の時があります。
その場合、鳩尾(みぞおち)が硬くなっているので、そこに手を当てて寝られればいい。
以上、紹介しましたが全部一度にやらず、ひとつずつ試してみてください。
その方が自分にはどこが効果が期待できるかわかりますし、時間の短縮にもなります。
できれば、1,2か所で変える、それが現実ですね。
こういうご自身でできる方法をいうと、商売気質でないなとつくづく感じますが、私は寝ても覚めても整体、しゅみも仕事も整体、
整体のおもしろさ、整体の考え方を1人でも多くの方に伝えていきたい、そこに強い思いがあるんでしょうね。
うちに来る人は、身体のさまざまな話でもりあがります。
たくさん笑って、らくになって帰ったり、よくなる兆しを感じて帰っていかれます。
やり方がよくわからない、これをやるのが面倒くさいという人は、うちに来てください。
一人で悩んでいる時間、もったいないですよ。
このまいぷれニュースをたまたま読んでくださったのも、偶然のようで必然。
何か思い煩うことがあった時に思い出してください
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ご夫婦でこられてもいいですよ

最近はよくあります。
家ではなかなか会話がないのに、一緒にくる道中で会話が、それぞれが操法しているのをみながら感じることもあるようです。
身体がお互いにらくになると、また楽しく話せたりね。
土日もオープンしています