前回は60歳までの不眠症のお話をしましたが、今回は60歳を過ぎた方の不眠症のお話です。

健康な方は
ぐっすり眠れます。

不眠症の方は
眠りが浅いです。
よく眠れて、よく食べていれば免疫力アップし、健康です。
人間は年齢とともに睡眠時間が短く
なります。
今まで7,8時間寝ていた方がだんだん短くなり、5時間になったり、6時間になったりします。
それで
大丈夫なのです

短くても、ちゃんと疲れがとれるようになってくるんです。
それを睡眠時間が短くなることにより、疲れがとれないと思い込み、睡眠薬を服用している方が半数以上です。
またできることなら、昼寝をしない方がいいですね。
最初は少し眠いかもしれませんが、だんだん身体が適応するようになります。
そして夜の睡眠が深くなってきます。
二度寝すると、夜眠りが浅くなり、それが続くと脳の血行が悪くなったり、目の調子が悪くなったりということが起きます。
また、7時間以上寝ると、逆に心臓に負担がかかってきます。
睡眠は長さではなく、深さが重要です。
5,6時間の睡眠の方が一番元気です。
寝つきが悪く、睡眠薬を飲む。
昼寝をするからまた夜眠れなくなる。
そういう悪循環におちいらないように気を付けましょう

眠れないと死んだ方はいません。
2日間起きていたら、3日目にはぐっすり眠れますからね。
そう思ってあまり気にしないことです。
あまり神経質にならないことが大事ですね。
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おもしろいですし、身体もらくになりますよ

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