令和4年(2022年) 【星祭】厄除け(やくよけ)・厄払い(厄祓い・やくばらい) ~運気向上のお祈り~ ⑰鬼(邪気)の通り抜ける出入口のため、物事が悪い方向へ進みがち! 改革の時期と病気にかかりやすい運気なのでコロナ感染にはより注意が必要!
真言宗 醍醐派 大津三十八不動尊

鬼門(2022年)

鬼門(2022年)

方災

厄の種類

方災表(2022年)
~運命を司る星の位置(星回り)で吉凶が決まる厄年~
方災(ほうさい)
ご自身の運命を司どる星(=本命星:ほんみょうじょう)は、産まれた年によって決まるので一生変わる事はありません
そして、この本命星は八卦(はっけ=八角形の方位盤)と呼ばれる運命を決めるルーレットによって毎年いづれかの位置に入り、その位置は毎年入れ替わって、その年の運命の良し悪しが決まるのです
それでは方災の種類と今年当たる方を紹介します その②
表鬼門:おもてきもん
(改運:かいうん)
邪気の通り抜ける出入口の位置にいるため、物事が悪い方向へ進みがちです
表鬼門(入口)は、まず最初に災いが来る場所で、不意打ちでやってきます
物事の終着と、新規巻き直しの際、何かと邪魔が入りやすい改革の時期となります
【改運:かいうん】と呼ばれる運勢で、文字通り「運気を改める」必要があります
読み方が同じ【開運:かいうん】とは全く別物ですのであしからず
特に今年の前半に強く影響が出るのが特徴です
「運気を改める」というのは、今年は何かと悪い方向へ進んでしまうので、無理やりにでも軌道修正していかないと駄目ですよという事を表しています
裏鬼門:うらきもん
(病運:びょううん)
表鬼門の入口から真ん中を通り、災いが雪だるま式に大きくなってから裏鬼門(出口)に来ます
特に今年の後半に強く影響が出るのが特徴です
運気が渋滞するため、迷いや苦労が多いので足もとを見直し、地固めをすべき時期になります
【病運:びょううん】と呼ばれる運勢で、文字通り「病気にかかりやすい」という暗示を表しています
元々病弱な方や、すでに病を患ってらっしゃる方は要注意です
去年に続き今年もコロナ感染に怯える年です
尚の事、警戒してください!
それに加えて鬼門に入ると厄災(本厄、または後厄)が重なる人が出てきますので、警戒が必要です!
どなたが当たるかは以下に記載しましたのでご確認ください
添付画像に方災表を載せているのでそちらでも確認できます
~不意打ちで災いが来る厄年~
男女共通
表鬼門
【本命星】運命を司る星
=八白土星:はっぱくどせい
4歳★
13歳★★
22歳
31歳
40歳
49歳★
58歳
67歳
76歳
85歳★
94歳
★マークが付いている方は厄災(本厄)も同時に当たります
★マークが付いている方は厄災(回り年)も同時に当たります
そのため「方位よけ」だけでなく「厄よけ」の併願をおすすめします
~災いが雪だるま式に大きくなってから来る厄年~
男女共通
裏鬼門
【本命星】運命を司る星
=二黒土星:じこくどせい
7歳
16歳
25歳★★
34歳★
43歳★
52歳
61歳★★
70歳
79歳
88歳
97歳★
★マークが付いている方は厄災(本厄、または後厄)も同時に当たります
★マークが付いている方は厄災(回り年)も同時に当たります
そのため「方位よけ」だけでなく「厄よけ」の併願をおすすめします
中でも八方ふさがりや、鬼門と重なった時は、どん底まで運気は低迷してしまいますので、必ずお祓いを受けて祈祷の加持力をいただいて下さい
次回は3つ目の方災の種類(八方ふさがり)について紹介します
つづく
※今年の各個人の運勢表を無料で作成し、お授けしております
※運気を鑑定するのに生年月日が必要です
=当日アポなしでも可。ただし書面での運勢表は後日お渡しとなります
※ご祈祷を受けられた方に対する無料サービスとなりますのでご了承ください
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