~身体に当たる厄 ・ 心身が弱まる厄年~
六三:ろくさん
若い人、年輩の人にかかわらず体調が気になる事があります
★病気によっては、どんなに良いお医者さまにかかっても原因が分からない
★どんなに効くと出された薬を飲んでみてもその効果が全く現れない
★効くと言われる治療をしても痛みが取れない
このように、
病気や痛みが長引く時は六三に当たっている可能性があります
六三とは
身体に当たる厄年の事で、
年令によって当たる場所が変わります
その場所が今年1年、特に
原因不明の病にかかり易くなり、当たった場所を怪我や病気をすると
極端に治りが悪くなってしまいます
運気の良し悪しに関係なく、誰もが
毎年必ずどこかの身体の部位が当たるのですが、特に古傷や持病が六三に当たると
痛みが再発する可能性があるので要注意です
頭に当たった時は
ウツ病、
心が当たった時は
精神的なショックに注意が必要です
小厄なために軽視しがちですが…
その考えは要注意です!!
怪我や大病を患う前に、
身体の弱まる時期を避けるためのお清め(六三加持)をおすすめします
どなたが、身体のどの場所が当たるかは以下に記載しましたのでご確認ください
添付画像に
厄災、方災、六三の3種類の厄年全てを鑑定できる一覧表を添付しましたので、自身の本命星(ほんみょうじょう)を確認してください
~身体に当たる厄 ・ 心身が弱まる厄年~
六三:ろくさん
①六白金星:ろっぱくきんせい
男性=右足、膝
女性=左足、膝
②七赤金星:しちせききんせい
男性=左腰
女性=右腰
③八白土星:はっぱくどせい
男性=左足、膝
女性=右足、膝
④九紫火星:きゅうしかせい
男女共通=胸、心、腹、背中
⑤一白水星:いっぱくすいせい
男性=右腕、肩
女性=左腕、肩
⑥二黒土星:じこくどせい
男性=右腰
女性=左腰
⑦三碧木星:さんぺきもくせい
男性=左腕、肩
女性=右腕、肩
⑧四緑木星:しろくもくせい
男女共通=陰部
⑨五黄土星:ごおうどせい
男女共通=頭
これまで紹介した
厄年は大きく分けて3種類(厄災・方災・六三)ありました
とりあえず、これで全ての種類を説明いたしました
この
3種類をトータルしてはじめて今年の運勢が分かります
とはいえ、九星気学等に馴染みのない方からすれば難しいですよね…
そのため、
私が皆さんや、一緒にお住いのご家族、遠く離れた親族さまの運勢を鑑定して紙面に印刷し、各厄年の意味と対策を記したパンフレットを無料でお授けしております
そちらをご覧になり、ご希望があればどうぞ厄よけのご祈祷をお受けになってください
次回は
祈祷の種類や金額等についてご紹介します
つづく
※今年の各個人の運勢表を無料で作成し、お授けしております
※運気を鑑定するのに生年月日が必要です
=当日アポなしでも可。ただし書面での運勢表は後日お渡しとなります
※ご祈祷を受けられた方に対する無料サービスとなりますのでご了承ください
厄よけの説明NEWS
~目次~
①まもなく皆さんの運勢が変わります
②運気が変わるのは節分から
③故きを温ね新しきを知る
④干支があらわす未来
⑤厄にも種類があるの? 厄に当たるとどうなるの?
【厄災】
⑥良くも悪くも、人生を左右する大変化が起きやすい年回り
【厄災】
⑦年齢別の運勢(厄災) 男女共通の巻
【厄災】
⑧年齢別の運勢(厄災) 男性の巻
【厄災】
⑨年齢別の運勢(厄災) 女性の巻
【厄災】
⑩主役(主厄)が回ってくる厄年「回り年」
【方災】
⑪知っていますか? 人は皆、生まれ年によって自分の星が決まっている事を…
【方災】
⑫運気が最も弱くなる方位(星回り)
【方災】
⑬鬼(邪気)の通り抜ける出入口
【方災】
⑭運気は強ければ強いほど良い? いえ、何事も程々が…
【方災】
⑮ほぼ全ての方災が集まる最大凶殺方位の厄年
【六三】
⑯身体の各場所にもそれぞれ厄がある事をご存知ですか?
【Q&A】
⑰厄に関するよくある質問
【志納金】
⑱1番気になる志納金について