前厄・本厄・後厄とは? 良くも悪くも、人生を左右する大変化が起きやすい年回り (結婚、離婚、失恋、出産、死別、新居、転居、転職、失業、大病など)
真言宗 醍醐派 大津三十八不動尊
~年周りで当たる厄 ・ 人生の変わり目の年~
①厄災(やくさい)
良くも悪くも、人生を左右する大変化が起きやすい年回り
長い人生には進学、就職、結婚など、何をするにしてもそれぞれに要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあります
そして成長期から安定期へ、安定期から衰退期へという循環を繰り返しながら、一生を過ごす
のですが、衰退期に入っている時、悪い星回りにぶつかると事故にあったり、急病にかかったり思わぬ災難にあう事が多いものです
厄災(年齢の厄)は生涯において数回やってくる運気の不安定な時期の事で、良くも悪くも変化が生じ易い年となります
災いが起こると言うよりも、人生の節目となるような大きな事柄が次々と起こり易くなります
(例)
結婚、離婚、失恋、出産、死別、新居、転居、転職、失業、大病など
その為、変化に対応出来ない人にとっては何かと大変な年になります
人はそういう悪い年回りになった時、「どうか今年一年間は何事もなく無事に災難から逃れられますように」と厄よけの祈祷を受けるのです
厄災(年齢の厄)には、人生の転換期になる前厄・本厄・後厄の3年続くものと、12年毎に重役(重厄)が回ってくる回り年(年男・年女)があります
前厄・本厄・後厄
年齢により巡ってくる厄年で、人生の転換期、分岐点、運命の分かれ道といった重要な局面に立たされ、選択を迫られる事が次々と起こります
要はこの時期を境に人生の良し悪しを、自分自身で決める時期が否が応でもやってきます
本厄ばかりが注視されていて、前厄・後厄を軽視される方がいますが…
その考えは要注意です!!
例えば、あなたが何か大きなイベントをする事になったとしましょう
当然、本番が1番大事なのですが、そこに至るまでの用意や下準備、宣伝などの雑務が沢山あります
これを怠ると、どれだけ本番だけ頑張っても思うように事は進みません
また、本番が終わっても片付けや世話になった人への謝礼なども疎かにすると、後々厄介な事になってしまいます
受験生であれば、試験までの勉強の積み重ねが本番で活かされ、合格した後も単位を落としたりしないようと気が抜けません
このように本厄だけでなく前後の厄(役割)も非常に大事なのです
これは厄に限らず勉強、仕事、恋愛、旅行等々、全ての事に当てはまる森羅万象の絶対不可避の法則なのです
厄災 年齢表
※数え年で表記
※色のついた年齢は次に紹介する回り年も当たります
※添付画像(厄災表)も参照
前厄(男性)
3、24、41、60歳
本厄(男性)
4、13、25、42、61歳
後厄(男性)
5、26、43、62歳
前厄(女性)
3、18、32、36、60歳
本厄(女性)
4、13、19、33、37、61歳
後厄(女性)
5、20、34、38、62歳
次回は性別、年齢別に分けて詳細をお伝えします
つづく
※今年の各個人の運勢表を無料で作成し、お授けしております
※運気を鑑定するのに生年月日が必要です
=当日アポなしでも可。ただし書面での運勢表は後日お渡しとなります
※ご祈祷を受けられた方に対する無料サービスとなりますのでご了承ください
- 営業時間外09:30〜13:00/15:00〜18:00
詳細
- 日曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
- 月曜日 定休日
- 火曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
- 水曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
- 木曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
- 金曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
- 土曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
基本情報