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新★「稽古事にはお金がかかる」は本当?(4)

「西川沢妙日本舞踊教室」&「こどもをどり塾」

前回からのつづき
よく発表会などで見かけるんですが-、
そのような日頃着慣れない舞台衣装に振り回されて、せっかくの本番で 全く「踊り」になっていないという光景に出会います。
舞台衣裳の予想以上の重さや大きさ、体の自由のきかなさのために、稽古の通りに動けなかったり、想いもかけない事態に上がってしまって、振りを間違えたり忘れたり、またあろうことか裾を踏んでスッ転んでしまったり
…残念ながらよくある話です。
歌舞伎の衣裳の扱いは見た目よりうんと大変なんです
もともとこのような衣裳を着ける歌舞伎役者さん達はみな「男」です。同じものを女性が着て踊る場合はかなり体力が必要です。
また、役者さん達は一ヶ月のうちのほとんどを舞台で過ごし、舞台衣裳を日常的にと言って良いほど着ています。…それに比べて私たちは(稽古で着物は着ても)本格的な「舞台衣裳」を着けることは、全くといっていいほどありません。
その上それを着けて、稽古と同じようにイエそれ以上に思いっきり体を動かして踊らねばなりません。(広い舞台でいつもより厚い衣裳を着けるので、うんと動かないと動きが伝わらないんです)
ですから、「衣裳付け」で発表会に出ようと思えば、役の衣裳の特徴をよく知り、扱いのコツをわかってから また稽古を重ねておく必要があります。そのためにはかなり「時間」が必要です。
…しかし、そう出来ないのが現実なんです。
「発表会」をやる時は「下ざらい」といっていわゆるリハーサルを、本来は2~3週間くらい前にやるんです。そうすると「ああ、こんなに重いんだ」とか「想像以上に扱いにくいものなんだ」とか、「体の自由が利かなかった」など実際に体験出来、それなりの覚悟も出来ます。また、本番までの間で自分なりに対策も立てられます。
少なくとも本番で「予想外の事態」にびっくりしてしくじることはありません。
-けれど、私たちのように田舎に住んでいると、いろいろな専門スタッフを都心から呼ばなければなりません。費用もかかるので「リハーサル」「本番」と2度も招く訳には行かないのです。
例えば日曜に本番だとすると、前日の土曜日に「下ざらい」をやるようになってしまいます。
…皆さんどうですか?
前日体験したばかりの「予想外の事態」にすぐ翌日の、しかも「本番」で対処出来ますか?
「…ムリ」 ですよね。
それどころか「どうしよう」とプレッシャーが増すばかりです。
教室の「経営者」としては大掛かりな発表会をした方がお金が入ります宣伝にもなります
しかしそれはそのまま 金銭面で、また精神面で、生徒さん達に必要以上の負担を強いることになりかねません。

つづく
  • 営業中09:00〜22:00
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    予約制 上記時間内でお一人様1時間程度 (予約のない日時はお休みです)

080-4126-5473

基本情報

名称「西川沢妙日本舞踊教室」&「こどもをどり塾」
フリガナニシカワサワタエニホンブヨウキョウシツアンドコドモヲドリジュク
住所699-0631 出雲市斐川町直江4082-3
アクセス新川道路沿い出雲徳州会病院を東へ900m
電話番号080-4126-5473
この番号は常に留守番電話になっております。留守録にメッセージえお残していただきますと、後ほど連絡させていただきます。
営業時間
日曜日
09:00~22:00
月曜日
09:00~22:00
火曜日
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水曜日
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木曜日
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金曜日
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土曜日
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予約制 上記時間内でお一人様1時間程度 (予約のない日時はお休みです)

駐車場あり
7台(充分スペースあります)
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