「西川沢妙日本舞踊教室」&「こどもをどり塾」
グレーでもどんなグレーなのか、どの辺から変化して行くのか---それを見極めるには細かな観察力が必要です。
そういう観察力を養うのが「稽古」の大きな目的だと思います。
もし盗り違えていてそれがその人の踊り方になってしまったら、
そしてさらにその人が教える立場に立つようになったら。






昔、着物が主流だった頃、音曲といえば邦楽。 着物の所作や三味線の音などはある程度普段から体に染み込んでいます。
そういう 「 下地 」 があって、尚且つ稽古は毎日でした。 踊りの稽古といっても、まずは三味線の稽古からあったのだそうです。
今みたいにCDなんてありませんものね。音は覚えて持ち帰るしかなかった訳です。
そうやって音が自分の中に入ったところから踊りを習う。


ところが今は着物を着る人はごく少なく、三味線や鼓の音など耳にすることはほとんどありません。 「下地」 の部分がまるきり欠落しているのです。
成人式で着物を着ている若者は、しぐさが伴わないのでまるで外人のようです。
外人どころか日本舞踊を習いはじめた頃の私なんかは、自分を宇宙人のように感じていました。
地球にやって来て、空気を吸うためにまず肺の周り筋肉の動かし方を研究している

みたいな。 踊りの稽古というより、「リハビリ」といった方が相応しいスタートでした。
( それを思うと今日まで習わせて戴いた先生、またアドバイス戴いた先輩にただただ感謝です。 良い指導者に出会うということはとても重要なことですね。
)
「何か趣味を持ちたい」とか、 「着物が好きだから」とか 「なんとなく日本舞踊に憧れがあって」など。 これがごくごく一般的な入門の動機ではないでしょうか。( 腰痛を治したいという方もいました。
成功しました。
)
予約制 上記時間内でお一人様1時間程度 (予約のない日時はお休みです)
| 名称 | 「西川沢妙日本舞踊教室」&「こどもをどり塾」 |
|---|---|
| フリガナ | ニシカワサワタエニホンブヨウキョウシツアンドコドモヲドリジュク |
| 住所 | 699-0631 出雲市斐川町直江4082-3 |
| アクセス | 新川道路沿い出雲徳州会病院を東へ900m |
| 電話番号 | 080-4126-5473 この番号は常に留守番電話になっております。留守録にメッセージえお残していただきますと、後ほど連絡させていただきます。 |
| 営業時間 |
予約制 上記時間内でお一人様1時間程度 (予約のない日時はお休みです) |
| 駐車場 | あり 7台(充分スペースあります) |
| 関連ページ | じゃらん Googleマイビジネス |
| こだわり |
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