「西川沢妙日本舞踊教室」&「こどもをどり塾」
。着物を着て踊る踊りを全部「日本舞踊」と言っていいかというとそうではありません。
京阪の座敷舞から出発した「上方舞」、
江戸で発達した「歌舞伎の踊り」―この二つの系列の舞踊を
「日本舞踊」と呼んでいます。
「踊り」の話しをします。
出雲の阿国が京に上って始めたカブキが爆発的な人気を呼びます
。その後もずっと歌舞伎は庶民文化にとってはなくてはならない存在になります。
によって現在の「野郎歌舞伎」
になって後、歌舞伎の中心は京から江戸に移ります。その頃芝居の合間にスター役者
が踊った踊りが大変人気で、それを一部のファンが歌舞伎の振り付け師などから習い始めます
。(ジャニーズ系の踊りを若者が競い合う感じカナ?)やがて
「踊り師匠」という職業が生まれ(今のDance Studio?)稽古事として全国各地に広まります。
西川流は江戸元禄期から続く振り付け師の家柄でした。
藤間流も振り付け師、
坂東流は役者の家柄。
花柳流は西川流から分かれやはり振り付け師をしていました。明治をに入って花柳流から
若柳流が分かれ花柳界を舞台としていました。現在ではいずれも歌舞伎から独立した「日本舞踊」の一流となって続いています。
出雲の阿国がいなかったら今の「日本舞踊」はなかったノデス
をどり出前講座
からのお知らせ
「日本舞踊」のアレコレをお話しと舞踊で紹介します。扇子一本で何処でも飛んで行きます
お気軽にお声をかけて下さい。
080-4126-5473(西川)予約制 上記時間内でお一人様1時間程度 (予約のない日時はお休みです)
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「舞」と「踊り」は違う!?| 名称 | 「西川沢妙日本舞踊教室」&「こどもをどり塾」 |
|---|---|
| フリガナ | ニシカワサワタエニホンブヨウキョウシツアンドコドモヲドリジュク |
| 住所 | 699-0631 出雲市斐川町直江4082-3 |
| アクセス | 新川道路沿い出雲徳州会病院を東へ900m |
| 電話番号 | 080-4126-5473 この番号は常に留守番電話になっております。留守録かショートメールにご用件をお残しください。後ほど連絡させていただきます。 |
| 営業時間 |
予約制 上記時間内でお一人様1時間程度 (予約のない日時はお休みです) |
| 駐車場 | あり 7台(充分スペースあります) |
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