加藤薬品 平田店
秋の病気にご注意下さい!
■秋の病気にご注意下さい!
季節の変わり目は、体調の変わり目。
朝晩の冷え込み、自律神経の変化、空気の乾燥、キク科植物の花粉などの影響で、さまざまな体調不良が気になる季節です。
1.かぜ・インフルエンザ
発熱、咳、のどの痛み、鼻水、倦怠感など。
予防のポイント
手洗いをこまめに行う
室内の換気を心がける
十分な睡眠とバランスのよい食事をとる
インフルエンザの予防接種について医師に相談する
2.ぜんそく・長引く咳
咳、息苦しさ、ゼーゼー・ヒューヒューという呼吸音など。
注意したいこと
秋の気温や湿度の変化、キク科植物の花粉やダニなどのアレルゲン、呼吸器感染症は、ぜんそくの症状悪化に関係することがあります。
予防のポイント
寝具や室内を清潔に保つ
急な冷え込みに注意する
マスクを着用する
3.秋の花粉症
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど。
原因となる花粉の例
ブタクサ、ヨモギ、セイタカアワダチ草などキク科植物の花粉。
予防のポイント
花粉情報を確認する
外出時はマスクなどを活用する
帰宅後は衣服や髪についた花粉を落とす
4.肌の乾燥・かゆみ
肌のカサつき、粉ふき、かゆみ、ひび割れなど。
原因
空気の乾燥や気温の低下などにより、肌の水分が失われやすくなります。
予防のポイント
入浴後は保湿剤を使用する
熱すぎるお湯での入浴を避ける
肌を強くこすらない
かゆみが続く場合は医療機関に相談する
5.寒暖差による体調の変化
朝晩と日中の気温差が大きい時期は、服装や室温の調節が大切です。気温の変化が、ぜんそくなどの持病に影響する場合もあります。
予防のポイント
重ね着で体温を調節する
規則正しい生活を心がける
無理のない範囲で体を動かす
睡眠と休養を十分にとる
6.マダニが媒介する感染症
秋の屋外活動でも、草むらや藪などに生息するマダニに注意が必要です。
予防のポイント
長袖・長ズボンを着用する
足を覆う靴を履く
草むらでは肌の露出を減らす
吸血中のマダニを見つけても、無理に引き抜かない
症状のひどいときは医療機関を受診し刺された可能性を伝えましょう。
■漢方相談も常時受付中!ご相談はお気軽にどうぞ
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★秋の病気にご注意下さい★| 名称 | 加藤薬品 平田店 |
|---|---|
| フリガナ | カトウヤクヒン ヒラタテン |
| 住所 | 693-0001 出雲市平田町2390 グッディー平田店内 |
| アクセス | 北松江線雲州平田駅より東へ徒歩10分 |
| 電話番号 | 0853-62-3555 |
| 営業時間 |
|
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | あり |
| こだわり |
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