bodyセラピーゆるん
不調に寄り添う丁寧な施術
こんにちは、いずも整体セラピーサロンゆるんです。
今日は、顎の痛みでお越しになったお客様とのエピソードから、「痛いところ」と「本当の原因の場所」はちがうことがあるんだよ、というお話をしてみたいと思います。
顎が痛いのに、触ったのは「ふくらはぎ」でした
顎が痛くて、口も少し開けにくいというお悩みで来られたお客様。頭痛もちでもあり、「顎まわりも頭もつらいんです」と教えてくださいました。
全身を触らせていただく中で、ふくらはぎ(ヒラメ筋)に少し硬さを感じたので、そっと安定した圧で押してみると…
「いたーーーい!!!」
顎のお悩みで来られているのに、まさかの「ふくらはぎ」。お客様も思わず「なんでそこなんですか?」とビックリされていました。
そこから何度か安定持続圧でふくらはぎをじんわり押していくと、最初の「いたーーい!」が、少しずつ「さっきよりラクかも」に変わっていきました。
そして翌日、「顎の痛みが軽くなりました」とうれしいご報告をいただきました。
「トリガーポイント」ってなに? 痛みのスイッチのお話
実は、「痛みを感じている場所」と「本当の原因になっている場所」が、ちがうことがあります。
この“原因になっているポイント”を、専門的には
トリガーポイント(痛みの引き金になるポイント)
と呼びます。
トリガー=引き金、スイッチのようなイメージです。ここがカチッと入ったままになっていると、
といったことが起こりやすくなります。
今回のお客様の場合は
、顎や頭の痛みの「スイッチ(トリガーポイント)」が、ふくらはぎ(ヒラメ筋)に隠れていた、というイメージです。
体はひとつながり。足がゆるむと、上半身もラクになりやすい
体はバラバラの部品ではなく、全体がひとつながりになっています。ふくらはぎがガチガチだと、立ち方や姿勢のバランスがくずれやすく、その影響が首・肩・顎・頭まわりにまで広がってしまうことがあります。
ふくらはぎのトリガーポイントを安定した圧でじんわりゆるめていくことで、足だけでなく、全体の緊張が少しずつほどけていき、その結果として顎まわりもラクになりやすくなるのです。
ゆるんのリフレパシー整体では、「痛いところだけ」をグイグイ押すのではなく、全身を触りながらトリガーポイント(痛みのスイッチ)を探していくことを大切にしています。
施術の中で、
と感じる場所があれば、遠慮なく教えてくださいね。そこが、痛みのスイッチをゆるめていく大事なヒントになります。
顎が痛くて、口を開けにくいときは一度ご相談ください
顎が痛いと、
など、日常の小さな動作ひとつひとつがストレスになってしまいます。
「顎が痛くて、口が開けにくい」「どこに相談したらいいか分からない」
そんなときは、痛いところだけをガマンせず、ぜひ一度ご相談ください。
お一人お一人のお話を伺いながら、全身のバランスとトリガーポイントを意識したケアで、「少しでもラクに日常を過ごせる顎」を一緒にめざしていきます。
ご予約やお問い合わせは、公式LINEからお気軽にどうぞ。
不定休
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その痛み、「歳だから!!」で済ませてないですか??| 名称 | bodyセラピーゆるん |
|---|---|
| フリガナ | ボディセラピーユルン |
| 住所 | 699-0812 出雲市湖陵町二部 |
| 営業時間 |
不定休 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2024年11月 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/yurun_izumo/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@448enark?ts=12061142&oat_content=url |
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