Incense
みなさん、こんにちは。Incense(インセンス)です。
いつもニュースをお読みくださり、本当にありがとうございます。
大切なご家族や身近な方を亡くされたあと、ふとした瞬間に「あのとき本当はどう思っていたのだろう」「もう一度だけでいいから声を聴きたい」と、胸の奥で立ち止まってしまうことはありませんか。
どれだけ時が流れても、伝えきれなかった想いや寂しさが消えないのは、それだけお相手の方を深く大切に想っていらっしゃる証拠です。
今回は、Incenseで行っている「亡くなられた方からのメッセージを受け取るセッション」について、目に見えないことだからこそ、実際にどのような形で繋がり、どのように言葉を受け取ってお伝えしているのかをお話ししてみたいと思います。
亡くなられた方と意識を合わせ、しっかり交信していく時間
セッションでは、お申し込みの段階で詳しいご事情やお相手の細かな情報を事前にお聞きすることはしていません。
目の前のご相談者様とお話ししながら、亡くなられた大切な方の気配やエネルギーへ静かに意識の焦点を合わせ、しっかりと心を繋いでいきます。
目に見えない世界だからこそ不思議に思われるかもしれませんが、魂には生前と変わらない固有の温もりや気配があります。
セッション中は手探りでその感覚を丁寧にすくい上げながら、お相手の方と対話するように交信を進めていきます。
「今は亡き人をセッションにて少しでも感じてほしい」という祈るような気持ちを胸に、大切なメッセージをお預かりしています。
生前の普段使いの口調のまま、ありのままの言葉でお伝えします
このセッションで一番大切にしているのは、生前の普段使いの口調のまま言葉にしてお伝えすることです。
かしこまった抽象的な表現ではなく、その方が日常でよく使われていた話し方や口癖、その方らしい語り口のままで、残された方々へ伝えたい思いをありのままの言葉としてお届けします。
「まるでさっきまでそこにいて話していたみたい」「生前そのままの口調で驚いた」と感じていただけるような、あたたかな懐かしさと実感を大切にしています。
届くメッセージは、残されたご家族への感謝や、「自分を責めないでほしい」「見守っているよ」という飾らない愛情に満ちたものがほとんどです。
遠くへ行ってしまったのではなく、今も変わらずそばで気にかけてくれていることを感じていただけるはずです。
胸の奥にある想いを、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です
大切な方を想って涙が出てしまう日も、後悔が押し寄せてくる時間も、決して無理に押し込める必要はありません。
うまく言葉にまとまらなくても大丈夫ですので、今のままのお気持ちでお話しにいらしてくださいね。
メッセージを受け取ることで、止まっていた心の時間が少しずつ動き出し、あなたが前を向いて歩んでいけるよう、そっと寄り添わせていただきます。
セッション場所とご予約について
店舗がないため、セッション場所はご予約時に相談させてください。
島根県内であればどこでも伺います。
カフェなど落ち着いた空間で、日常の延長のように肩の力を抜いてお話しいただけるよう配慮しております。
大切な方の想いに触れてみたいと感じたときは、まずは公式LINEからお気軽にお声がけくださいね。
| 名称 | Incense |
|---|---|
| フリガナ | インセンス |
| 住所 | 699-1323 雲南市木次町東日登 |
| 電話番号 | 090-7138-7665 |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 開業日 | 2024年09月 |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
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