Incense
大切な人からのメッセージを受け取る
こんにちは、Incenseです。
最期に会えなかったことや、亡くなられる前に「私に何か伝えたい言葉はなかったのかな」と、今もどこかで気になっている方はいらっしゃいませんか。可哀想だったという印象のまま、大切な人を心の中に閉じ込めてしまっていることもあるかもしれません。
亡くなられた方は、穏やかで心地よい状態で今もご家族を見守っています
これまで亡くなられた方からのメッセージを数多くお伝えしてきましたが、皆さま、生前とは少し違う、とても穏やかで心地よい雰囲気で伝わってこられます。私が感じるのは、亡くなられた方はどなたも「思い残すことはないよ」と静かに教えてくださるということです。
そして今も、大切な人への想いはしっかりと持っておられ、その気持ちがメッセージとして私に届きます。私は、その想いを、ご家族それぞれに合った形で、ていねいにお伝えしています。
おばあさんの我慢の裏にあった“家族を守る大きな愛情”
この日お越しくださったのは、亡くなられたおばあさんの娘さんとお孫さんでした。お二人とも、それぞれの思い出の中で「もっと何かしてあげられたのではないか」と、おばあさんへの後悔を長いあいだ抱えておられました。娘さんの中には「お母さんは苦労ばかりの人生だったけれど、今は幸せでいられるのだろうか」という不安もありました。
実際におばあさんの意識・記憶につながってみると、穏やかに落ち着いていて、ふわっとした優しいエネルギーで、今もご家族を静かに見守っておられる様子が伝わってきました。そこからは、お二人が感じていた「可哀想なおばあさん」という印象とはまったく違う、大きな愛情と優しさがはっきりと届いてきました。
お孫さんに対しては、「自分のことを優先していてよかったんだよ」「そんなこと気にしなくていいからね」といった、後悔をそっとほどくようなあたたかい想いが伝わってきました。娘さんには、「私さえ我慢していたらそれでいいと思っていたよ」という気持ちの奥に、娘さんやお孫さんを陰から支え、家族の中で揉め事にならないように、自分が引き受けてきたという深い愛情が感じられました。
私は、そのお気持ちを、できるだけ普段の話し方に近い、日常会話のような言葉でお伝えしていきました。内容だけでなく、おばあさんらしい柔らかさや、穏やかな口調ごと届いてくる感覚でした。
メッセージをお伝えしたあと、娘さんとお孫さんからは、安心感に包まれたご様子がふわっと伝わってきました。お顔の表情もやわらぎ、笑顔とともに「おばあさんは今もちゃんと見守ってくれているんだ」と感じてくださっているのが分かりました。
Incenseの「亡くなられた方からのメッセージ」について
Incenseの「亡くなられた方からのメッセージ」では、「あの時本当はどう思っていたのか」「今、どんな様子で家族を見ているのか」といったお気持ちを、その方らしい口調や雰囲気ごとお伝えしていくセッションです。
最期に会えなかったことへの後悔や、「何もしてあげられなかったのでは」という心残りが、「本当はこんなふうに想っていてくれたんだ」と、少しずつあたたかい気持ちに変わっていく時間になればと願いながら、ひとつひとつのメッセージをお届けしています。
「何もしてあげられなかったかもしれない」「本当は、あの人はどう感じていたんだろう」そんな思いが心のどこかに残っているときは、そっとその気持ちを持って会いにいらしてください。亡くなられた大切な方の“その人らしい言葉”とともに、今のあなたの心が少しでもやわらかくほどけていきますように。
※ご予約やお問い合わせは、LINE公式アカウントからお気軽にお声がけください。
| 名称 | Incense |
|---|---|
| フリガナ | インセンス |
| 住所 | 699-1323 雲南市木次町東日登 |
| 電話番号 | 090-7138-7665 |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 開業日 | 2024年09月 |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
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