Incense
こんにちは、Incenseです。
今日は、亡くなられた大切な方からのメッセージをお伝えするセッションの中で、私の心にも強く残っていることについてお話ししたいと思います。
■ 「まるでそこにいるみたい」そのままの語り口調が届く瞬間
亡くなられた方からのメッセージをお伝えしているとき、お客様からよくいただくお言葉があります。
それは、
「その話し方、あの人そのままです」
「生前の口癖と同じで、そこにいるみたいです」
というお声です。
メッセージとして届くのは、内容だけではありません。その方が生前どんな口調で、どんなテンポで、どんな言い回しをしていたのか――“その人らしい語り方”ごと伝わってくることがよくあります。
私が口をついて出た言葉に、思わずお客様がハッとされたり、「今の言い方、あの人の口癖なんです」と涙ぐまれたりする場面も少なくありません。
■ 私も知らない“その人らしさ”を、お客様が証として受け取ってくださる
セッションでお会いするお客様と、その亡くなられた方のことを、私は事前には何も知りません。
それでも、言葉をお伝えしていく中で、
・生前よく使っておられた言い回し
・特有の口癖や、少し照れくさそうな語尾
などが、そのままの温度感で届くことがあります。
私にとっては、ただ「今、こう伝わってきています」とお話ししているだけなのですが、お客様にとっては、「あの人にしかない話し方」「家族しか知らない口癖」であることが多く、
「どうして分かるんですか?」
「私たちしか知らないことなのに、不思議ですね」
と、驚きとともにお話しくださいます。
その瞬間、お客様の中で、「本当にあの人とつながっているんだ」という確かな実感が、そっと形になっていくのを感じます。
■ メッセージの不思議さが、「今も見守られている」という安心につながれば
亡くなられた方しか知らないような言葉や、家族だけが知っている口癖がそのまま届くことは、私にとっても毎回不思議で、そしてとてもあたたかい経験です。
それはきっと、「もう会えない」ではなく、「形は変わっても、今もちゃんとつながっている」ということを伝えるための、小さなサインなのだと感じています。
どうして分かるのかと不思議に思われるのは当然のことだと思います。それでも、その不思議さごと、「今も見守っていてくれる安心」につながっていけばいいなと、いつも静かに願いながらお伝えしています。
亡くなられた大切な方に、今だからこそ聞いてみたいことや、確かめてみたいお気持ちがある方は、お一人で抱え込まず、どうぞ安心してお話にいらしてくださいね。
※ご予約やお問い合わせは、LINE公式アカウントからお気軽にどうぞ。
| 名称 | Incense |
|---|---|
| フリガナ | インセンス |
| 住所 | 699-1323 雲南市木次町東日登 |
| 電話番号 | 090-7138-7665 |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 開業日 | 2024年09月 |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
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