こんにちは

個別指導塾 すずかけの木です
早速参りましょう。
2 五感を使う(掴む手を増やす)
ちゃんと対象を掴むには、掴む手の数を増やすことも大切です。
そのためには五感をフルに使いましょう。
もちろん、味覚や嗅覚までは必要ないですが、使えるものは何でも使おうという姿勢が大事なのです。
オススメの方法は
音読です。
ただ見ているだけでは掴む力は最弱です。
読んでいるというよりそれはぼんやり見ているだけだろうという子もよく見かけます。
それではいけません。
聴覚や触覚にも助けてもらって、情報を掴みにいきましょう。
そして、ただ読むだけではなくて、頭の中でイメージを浮かべることも忘れないでください。
イメージが浮かばないものはそもそも覚えられません。
今の時代、ネットがあれば数秒で調べられるのですから、調べましょう。
それすらしないのは、情報を掴む力が弱いのではなくて、掴もうとする意志が弱いのです。
3 興味関心を利用する(アームを長くする)
いきなりですが、興味関心の力は偉大です。
勉強が大の苦手という子も、ポケモンの属性や名前は覚えたりしますからね。
それはまるでアームを長くするかの如く、情報を手元に近づける事が出来ます。
ただ、いきなり勉強に興味関心を持てと言っても難しいでしょう。
だから、発想の転換です。
興味関心のある分野とくっつけて、情報の掴み取り方を学ぶのです。
プリントを好きなキャラクターの表紙にしてみたり、好きな漫画の例を使って説明したり、
きっかけはもう何でも構いません。
少しでも興味の目が内容に向くようにして、そこから成功体験を重ねれば、ちょっとずつ内容にも興味が移ります。
結局大人でも子どもでも「できる」「わかる」ものは少し楽しくなるものです。
興味関心のパワーを上手に使って、情報キャッチャーのアームを伸ばしていきましょう。
だんだんと興味がないものにも手が届くようになっていくはずです。
今回ご紹介した3つの対策が基本のメンテナンスになります。
参考になれば幸いです。
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