こんにちは

個別指導塾 すずかけの木です
外からの情報をうまく自分の中に取り入れられない子がいます。
教科書を読んでも頭の中に入っていかない。
何が書かれているかわからない。
人と話しても、何かを聞いたりしても同じ。
格好よく言えば「インプットが下手」ということです。
子どもでも大人でもあえて情報をインプットしないということもあります。
体調不良などでうまくインプットできないというタイミングもあるでしょう。
問題になるのは、「
インプットしたくても出来ない」という場合です。
情報を取得する力が弱いと、生きていく上でも損をしてしまいがちになります。
一体何が起こっているのか。
脳内の仕組みをクレーンゲームに喩えて話を進めていきます。
頭の中のクレーン
頭の中にある、情報を拾う仕組みを、
情報キャッチャーと呼ぶことにしましょう。
UFOキャッチャーのあのクレーン部分を想像してください。
情報キャッチャーは、アームを伸ばし、情報を掴み、頭の中の引き出しにポトンと置きます。
情報をうまくインプット出来ないというのは、この一連の流れがうまくできていないということです。
アームが錆びているか、掴む力が弱いのか、はたまた他の理由か。
それでは、そんなときに情報キャッチャーをどうメンテナンスしていけば良いのか、
つまりインプットの力をどう上げていけば良いのか、このまま喩えを使って説明していきましょう。
1 パワーを集中させる(狙う対象をよく考える)
情報を掴みにくいときに重要なのは、情報キャッチャーの掴む力の強さです。
これが弱いと折角掴んでもすぐに手放してしまいます。
特に最初のうちはみんなの情報キャッチャーは掴む力がすごく弱いので、対象を絞らないといけません。
あれもこれもは、結局全部獲れません。
掴む対象を一つに絞りましょう。
それもなるべく簡単なやつがいいですね。
あんまり欲しくないやつでも、急がば回れと言います。
一回掴んで獲得した成功体験が積めれば、だんだんとアームのレベルが上がり、掴む力はどんどん強くなります。
しかも、このクレーンゲームは何度やってもお金はかかりません。
勉強が苦手な子が、あれもこれもいきなり始めてもなかなかその全ての情報が頭に入っていかないように、
最初は一つに絞るのが得策です。それもなるべく簡単なやつね。
そこで多くの成功体験と自信を手にいれましょう。
次回、2つ目の対策からです。
▽まいぷれTOP
https://izumo.mypl.net/shop/00000361085/
▽開校時間:平日14:00〜22:00 土曜日13:30〜20:00
▽休校日:日曜、月末5週目
▽ホームページ
https://suzukakenoki-study.com/