こんにちは

個別指導塾 すずかけの木です
「うわー、やること多い-」
こういうとき、あなたはどうやってその「やること」を処理していきますか。
好き嫌いは置いといて、全部が面倒くさい「やること」な場合、どういう風にこなしていくのが効果的なのか。
今回は
「シンプル・プラン」という方法をご紹介します。
A(10)、B(20)、C(30)、D(40)、E(50)という5つのやることがあるとします。
()の中の数字は大きいほど考えることが必要になるイメージです。
さて、この5つのやること、どの順番で終わらせますか。
・・・シンキングタイム・・・
「シンプル・プラン」を使うと、こういう順番になります。
A(10)→B(20)→C(30)→D(40)→E(50)
考える必要性が少ないものから、つまり時間のかからないものから終わらせていくということです。
人の頭は意識と無意識に分かれています。
意識することが多かったり、無意識が活発に働いている状態では、作業能率が落ちるそうです。
心配事や嫌なことがあったときの自分を想像すると分かりやすいと思います。色々なことが手につかなくなります。
「やること」も意識や無意識の中で、行動を邪魔する負荷になっています。
A(10)やB(20)を抱えてE(50)と戦うより、何も負荷の無い状態でE(50)と戦うほうが楽でスムーズです。
この数値化と考え方が、
「シンプル・プラン」と呼ばれる方法です。
それでは例を出して使い方の確認です。
【漢字ドリル1ページ、数学のワーク1ページ、テスト直し、作文】
「シンプル・プラン」を使うと、やるべき順番が見えてきます。
まずは何も考えずにできる漢字ドリルから。
次に早く終わる数学のワーク。
点数にもよりますが、次はテスト直しになると思います。
そして最後に作文とじっくり向き合います。
仕事でも応用ができます。
【報告書作成、企画書作成、電話3件、上司の説得】
あなたはどんな順番でこなしていきますか。
個人差はありますし、期限や好き嫌いなどで、もちろん順番は変わってきます。
あくまで
「シンプル・プラン」とは1つの考え方です。
あなたの引き出しに入れておくと、思わぬところで役に立つかもしれません。
誰にとっても時間は有限です。
時間の大切さについて、こちらをご覧ください。
【TIME!】時間の大切さを知るある大学の講義
フランスの名言にこんなものがあります。
「時間の使い方の最も下手な者が、まずその短さについて苦情を言う。」
私もそのうちの一人にならないように気を付けます。
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