冷え(低体温)の原因!間違った水分の取り方してませんか?
GAS脳幹健康センター島根
ニュースをご覧いただきありがとうございます。
前回、低体温が体に及ぼす影響について書きました。もう一度簡単におさらいしてみますね。
身体が冷える→自律神経のバランスが崩れる→免疫力の低下→解毒能力の低下→病気を発症となります。
うつ症状、アレルギー、ガンなどあらゆる病気の根底には冷えがあります!
鬱は心の風邪ってホントかな?アレルギーはほんとに皮膚の病気?そう考えているうちは、根治は難しいと私は思います。
後述しますが、この時にクスリを飲むと、更に身体が冷え悪循環を起こします。
簡単にいきます。身体を冷やす原因として、数ある中で特に重要なものとしては
食生活(農薬や食品添加物やクスリなど、身体を冷やす食材の過剰摂取、水分の取りすぎなど)
4つのストレス(精神的ストレス、構造的ストレス、化学的ストレス、環境的ストレス)か
運動不足( 1日中デスクワーク、車や電車で移動など)
添加物やクスリ(クスリを飲むと体温が下がり、免疫力や酵素の働きが悪くなると薬剤師の宇多川久美子さんは断言されています)は科学的ストレスに入りますし、環境的ストレスと言うのは冷暖房等による皮膚感覚の低下などで、ちなみに「熱交換による体温調節」の 70%は皮膚(粘膜を含む)が行っていて、残りの30%は肺呼吸でおこなっています。
体を冷やす食材の代表的なものとして(東洋医学では)
砂糖、南方の果物、コーヒー(特にインスタント)、緑茶(基本緑色のものは体を冷やします、あと青とか白も)、夏野菜(冬に取りすぎてはダメ)、ビール(耳が痛い)、などなど細かく言うといろいろありますが最悪なのが砂糖で、その危険性を、当院の患者様には説明しています。砂糖、過食、○○○が、病気を作る最大の原因と私は思っています!
50年以上前と現在の砂糖の年間消費量調べてみてください、恐ろしい現実を目にするはずです。残りの2つもそうです。増加とともに病気が増えているように思えますが…
水分の取りすぎは低体温を招く!東洋医学では水は腎(特に左)で冷えに関与!
人体の 60%以上を占める水分は絶対に必要ですが、その取り方に問題があるということです。
呼吸を思い出してみてください!酸素と言うのもまた生命維持に絶対に必要なものですが、取りすぎるとどうでしょう?いわゆる過呼吸と言うやつで、喘息の方ならお分かりだと思いますが、息は吸えないだけでなく吐けないことも苦しいですよね。また必要以上に酸素を入れてしまうと体の中で活性酸素が増え細胞が傷つきます。
水分補給も同じで体液、いわゆる脳脊髄液、血液、リンパ液を含めて循環がうまくいってない時に大量に入れると体が冷え、そして浮腫みます。水分をとらないと循環がうまくいかないケースもあります。
浮腫みの原因はおもに冷えと体液の循環不全です。だからリンパマッサージをしてむくみを取るんでしょう〜。でも冷えによる体液の循環不全が原因なら、冷えを取らなきゃその場しのぎでしょう〜。
また、心臓が悪い人が水分を過剰に摂取すると負担がかかるのは常識として、高血圧の人なども水分の取り方には注意を払う必要があるように思います。
そして水質にはこだわってほしいと思いますね。体の約70%は水ということを考えると当然と言えば当然ですが、水というのは分子構造が全部違うんですね、それが体にどんな影響与えるか?とかね〜
液体、固体、気体に変化でき、他の物質(冷えると縮む)と違い冷えて固まると膨張したり… それは置いといて
上に書いた事を無視して(多分知らないだけ) 1日最低2リッター以上は水を飲みましょう。とかやってる!まるでテレビの低級な健康番組と変わらない!万病の元とも言える冷えに対する概念や知識が全くない人たちの言うことです!気をつけましょう!
とわ言え、必要量を自分でわかれと言うのは非常に難しい。冷えや浮腫みがある人は、ウォーキングなどの軽めの運動を心がけたり、トイレの回数を意識してみたり、自分の体に意識を向けることを習慣にされると良いと思います。 1番大切なのは体を冷やさないこと!
決して何リッターのように数字にこだわる必要もなければ、必要以上無理に摂る必要もありません。○圧なども然り、個体差(性別、年齢、体つき)があって当然な訳で、 1つの数字でくくってしまっていいの〜。
完全に洗脳されてしまった人たちは、人体の中に働く宇宙の法則を全く理解できていません!
当院では、冷えや浮腫みがある人は最低でも腎、場合によっては水分量のチェックをして、必要であれば水分をとってもらった後施術をしています。(体液循環の改善は、呼吸のリズムとともに当院の施術の根幹を成します。特に脳脊髄液!筋骨格よりさらに根源的レベルのものです)
嘘?どうやってわかるの?
簡単です!反応点や反応痛ですぐわかります!腎臓の反応点(いくつかあります)、反応痛(あるところが痛む)を調べ、水分が足りているかも反応点で調べ、必要であれば水を飲んでいただいた後、腎臓にアプローチすることにより、反応が消え、痛みが消えればOK。大して難しいことじゃありません!(腎は水分だけでなく身体の捻れ等にも大きく関与しています)
余談ですが、健康を考えた場合、私たち人類を取り巻く環境は年々厳しいものになっていて、現状の医学では、病気が治らないどころか増えていく一方ですが、逆に私たち手技療法家は昔に比べ年々レベルが上がっているそうです。(どの世界でも過去の栄光にすがっている人はどんどん追い越されていきますね。私の師匠63歳は今でも常に進化発展中、考え方は柔軟だけど芯があり、治療に対する情熱も若い人に負けてないと思います。私は今でも毎月師匠のとこに勉強に行きますが、頭に詰め込むのがやっとです。ふー。それを見ていての感想です!)
今日書いたことは、実際にそうだし、東洋医学が言っていることほぼそのままで、治療家として知っていて当然(東洋医学の奥深さはとても一言では表せません。治療家であれば知らなきゃ絶対に損!)ですが、あまりにもみんな知らないので、私だけが嘘を言っているように聞こえるのかもしれませんね!笑
これからも嘘を書き続けるとしましょう(テレビや新聞で言っている事しか信じられない人に対し)
ご縁に感謝
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基本情報
| 名称 | GAS脳幹健康センター島根 |
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| フリガナ | ガスノウカンケンコウセンター シマネ |
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| 住所 | 693-0061 出雲市姫原町1-1-15 |
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| 電話番号 | 0853-21-1110 電話予約優先 |
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| メールアドレス | nokanshimane@gmail.com ※メールでのお問い合せも承ります。ご回答は電話で行う場合もあります。連絡のつく電話番号をお知らせ下さい。 |
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