昨夜のニュースでウナギの稚魚・シラスウナギの話が出ていました。
水揚げが極端に少なくなって価格が高騰しているということでしたが、日本での消費がとても高いということでした。
たしかにウナギは美味しくて土用の丑の日になると日本中でウナギを食べているように感じます。
しかし消費に対して供給が間に合わず、日本でとれるシラスウナギはほんのわずかでありアジアから輸入していましたがそれも少なくなり、さらにヨーロッパのウナギにも手を出してこちらも少なくなってきているようです。
現在はアメリカからの輸入案も挙がっていますが、ようやく保護について少しづつ考え始めているようです。
人が自然に頼りながら生きているときは程よいバランスで調和していたのでしょうが、いま人は大きく自然から離れ自然が分けてくれている資源を貪っています。
より便利により楽しく満たされたい・・・こう思うのは日本人だけではないでしょう。
自然が無いと人は暮らせないとわかっていてもついついいままでどおりの生活習慣を繰り返してしまいますが、自分も自然の一部であることを思い自然に寄り添う気持ちを考えてみることも大切なことではないかと思っています。
ネイティブアメリカンは7代先の子孫のことを考えながら物事を判断すると聞いたことがありますが、私たちもそこまでではなくてもせめて孫たちが笑顔で幸せに暮らせる環境を伝え鯛ものだと感じています。
さて話は変わりますが今夜から出雲を発って10日間の出張に出発です。
目的はブライアン・L・ワイス博士主催のヒプノセラピー講習会への参加で、場所はニューヨークの森の中にあるオメガインスティテュートというところです。
精神科医であり「前世療法」の著者としても世界的有名な方ですが、とても謙虚で誠実な方だそうです。
私の師であるホリスティックワークの村井先生は毎年講習に参加されていますが、その目的は「ワイス博士の人格と出会い、自分を律するため」と言われました。
人との出会いは人生に大きな影響を与えることがありますが、村井先生との出会いがそうであったように今回のご縁も自分にとっても大きな意味を持っているように思います。
そして今回のご縁をどう受け止めて生かすかは自分次第となりますので精一杯楽しみながら受けてきたいと思います。
場所柄携帯やPCがつながりづらいそうですのでまいぷれニュースやフェイスブックへの記事がうまくアップできないかもしれません。
楽しみにしていただいている方には申し訳ありませんがご了承いただけますようお願いします。
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