せのお整体
整体は、季節を無視しては行えません。
その時期に合った操法、合わない操法があるからです。
春は肩はがし、この時期は骨盤閉め(ダイエット他)、頭部操法、古い打撲などの操法に最も適した時期です。
秋は神経系統の操法が大切です。というよりは、首から上を整えるのに適した時期です。それによって体全体が整うからです。
そのために頭部操法をやります。後頭部のすぐ下、上頸(じょうけい)と言われるところの
操法から説明します。
後頭部の操法は、後ろの頭蓋骨の下です。そこに手を当て、首の骨から指1本分のところが頭痛、2本分のところが眼、3本分外のところが脳の血行です。めまいの場合、ふらふらするは3本分の左、眼がぐるぐる回るは右です。(ぐるぐる回るは、他に胸椎5番右2側を使います)
後頭部の下に親指を当て、反対の手を額に当て、親指で押さないで頭を動かし、上に上げ角度をとり、1点をとります。頭痛はこれでほとんど終わりです。もちろん、フラフラ、ぐるぐるもですが。結局、頭へ行く血液量が多いか少ないかで起こるのです。
ところで、頭痛の原因は何だと思いますか?
これは前にもお話ししましたが、8割は食べ過ぎです。
カロリー的なものは右に、量的なものは左に出ます。特に右の場合、チョコレート、ケーキの食べ過ぎがあります。
頭痛の人に、「チョコレート食べませんでしたか?」と聞くと、8割以上の人が「そうです」と答えられますね。それも食べて3日後に出るのが最も強烈ですね。だから、そういう人はチョコレートたべなきゃ、なりません。もちろん食べてもならない人もいますけど。
次に頭部第4えす。ここは眼の真後ろのところです。2か所に親指をあて、残り4本の指で頭を包みます。ここに手を当てているだけです。
ここは、首の緊張がとれます。寝違い他、首のトラブルに、ここはとても効きます。また、骨盤閉まる、耳鳴り、難聴、視力、坐骨神経痛(お尻の痛い方の頭を軽くたたく)、眠り、頭痛、足がだるい、うつ(左)、アルツハイマー(左)などに効果が期待できます。
そこのへこんだところに手を当てていますと、中から硬結が出てきます。そこに愉気するのですが、皆さんは少しわかりづらいかもしれませんので、ずっと愉気して、指の先に脈を感じたらそれでokです。
よくわからない方は、うちに来られればお教えします。
続く
定休日 なし
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整体は即興4 整体に知識は必要ない| 名称 | せのお整体 |
|---|---|
| フリガナ | セノオセイタイ |
| 住所 | 693-0021 出雲市塩冶町1718-1 |
| アクセス | PLANT出雲店より南へ200m、電信柱の看板が目印 |
| 電話番号 | 0853-21-7554/090-7776-0583 |
| 営業時間 |
定休日 なし |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 有り(1台) |
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