今、情報社会で情報が氾濫し過ぎて、逆に何を信じていいかわからない・・・
そんな時代ですね。
長々とバランスというタイトルでお話しましたが、
人は無意識にちゃんとバランスをとって生きています。
健康に生きるということは本能です。
体のエネルギーが不足するとお腹がすき、食べることにより補給する。
エネルギーが過剰になれば運動などをして発散しようとする。
喉が渇けば水を飲み、疲れれば眠り、元気が出れば動き出す。
勝手にやっています。
もし、切り傷ができたとして無意識にちゃんと塞がります。勝手に。
今の時代、病気といわれるものは何千何万とあります。
その病気を治す方法がまた何千何万とある。
人間だけです。あれがいいとかこれがいいとか、この食べ物は何にいいとか
この健康法がいいとか、知識を振りまいているのは。
それで、知識がないと病気が治らない、健康になれないと思い込んでいる。
しかし、カラスでも猪でもネズミでも、健康に生きることぐらいは簡単にやってのけています。
なぜ、人間はできないのでしょうかね。
人は病気になったら栄養をつけなければと食べることを止めません。
しかし、動物たちは怪我をすると何も食べないでじっとしています。
それが正解です。
自分で意識しなくても体がちゃんと治してくれる。
本能がちゃんとバランスをとってくれる。
バランスを崩すのは人間の知識ではないか。そう思いますね。
戦後まもなくと違い
今、栄養失調による病気はほとんど無く、逆に栄養過剰による病気が多い。
糖尿病とか肥満、高血圧、コレステロールなどです。
栄養過剰な状態で、さらにサプリメントとか、これが体にいいと言われれば
さらにそれを付け加える、バランスが崩れるのは当たり前です。
今、栄養過剰な人が多い状況ですので、食べない・食べる量を減らすことのほうが、よほど健康にいいはずです。
そうしないとバランスを失うことになる。当たり前ですが。
今、知識でバランスを崩している。
はたして健康に知識は必要でしょうか?
野口先生は
「健康に生きていくことぐらいは、何も知識のいることではない
本能と勘をもっろ敏感にすればできることなんです」と仰っています。
生き物は元来、本能でちゃんとバランスをとるようにできています。
今それができないのは人間だけかも・・・・
【完】
土日も予約受付ております。
腰痛、坐骨神経痛、生理痛がひどい、頭痛、肩こり、頻尿、皮膚炎、自律神経の乱れ、呼吸が浅い、眠れない体の疲れがとれないなど、ふんわりした理由でもお試しくださいね。
ダイエットなどなど、様々なお困りごとに対応します。
まずはお気軽にお問い合わせください。
せのお整体
出雲市塩冶町1718−1
0853-21-7554
9:30〜20:30 最終受付19:00
定休日 第3日曜
1時間 4000円