野口先生がお亡くなりになって、48年になります。
私はこの先生以上の先生は、まだ出ていないと思いますね。
この50年間、医学はどんどん進化していき 今も発展し続けています。
医学が進歩していたら、病院は暇になるはずです。
ところが、どんどん患者が増え続けている。
病院はどこもいっぱいで、薬の量はどんどん増え続け何兆円も消費されています。
また、ガン、うつ病、アレルギーの患者はますます増え続けている状況です。
コロナで病院が忙しくなるのは当然です。
薬を飲む量は世界でも日本がだんとつトップで、コンビニより薬局の方が多い状況です。
はたして、そんなに薬を飲む必要があるのでしょうか?
また、副作用からおきる病気も多いですね。
50年前に発行された野口先生の本を今読むと、今の時代を見通されていたかのように、ピッタリフィットします。
50年経っても、ブレがない
そして、50年先もブレがないと思います。
だから、整体は50年後も多少は変わっても根本的には変わらないでしょうね。
なぜなら、真実だからです。真実は変えようがない。
太陽が東から西へ沈むのも、四季があるのも、雨が降ってくことも、物が上から下へ落ちる万有引力も、男性より女性が強いのも、変えようのない真実だからです。
50年後、医学はますます進歩していくでしょう。
また、新しい健康法とかサプリメントとか、ダイエット法とか色々出て来るでしょう。
しかし、それらがあてに出来るのか疑問ですね。
だって、今まであてにできなかったのですから。
整体を一言でいうと、自律神経の調整です。
交感神経と副交感神経のバランスがうまくいっていれば、体は自然と整うようにできています。
交感神経の緊張が強い人は、右側の骨盤が下がってきます。
そうなるとストレスを受けやすく、体は冷え、内臓が弱くなり、免疫力も低下してきます。
ガン体質です。
副交感神経の強い人は、左側の骨盤が開き、体がだるい、やる気が起きない、アレルギー、喘息、うつ傾向の人たちです。
だから、右骨盤を上げて、左骨盤を閉める。
それが最も重要です。
以上です。
土日も予約受付ております。
腰痛、坐骨神経痛、生理痛がひどい、頭痛、肩こり、頻尿、皮膚炎、自律神経の乱れ、呼吸が浅い、眠れない体の疲れがとれないなど、ふんわりした理由でもお試しくださいね。
ダイエットなどなど、様々なお困りごとに対応します。
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