ここからお読みの方は意味がわかりませんので、パート8を読んでから
お読みください。
⑤食べ物をどんどん捨てるのは間違いである。
最近はテレビをつければグルメグルメで、〇〇の美味しいお店!とか行列のできるお店!とか
はたまた、大食い競争とか行き過ぎですよ。
外食産業及び弁当などは、まだ食べる事のできる食品を大量に廃棄しています。
緊急事態宣言が出されていた頃は、間違いなく廃棄の量が減っていますよ。
コロナの影響で大量破棄が少なくなった事は確かです。
貧しい人たちは、食費を安くする為に自分の家で料理を作って食べています。
年金生活者は少し前に言われていたような、ナイトクラブやバーには行きませんし、行けませんよ。
だから、コロナの害も少ない。
私は、正直者は救われると思いますね。
まあ、昔と違い世の中が忙しくなり、たまには息抜きしないと息苦しいので、外食産業が流行っている部分もありますけど。
外食産業が流行る事が、経済の為なのかもしれませんが、でもそれは間違いであると警告されていると思います。
ケインズの経済理論の所でお話しましたが
「大量生産-大量消費-大量廃棄=経済発展」の理論の中ではしょうがないと言えばしょうがない。
この考えは戦後に、西洋から入ってきた考えで
それまでの日本は、物を大切にする国でした。
「針供養」というものがありますが、使っていた針が寿命で使えなくなった時
それを集めて供養するなんて日本だけではないでしょうか?
物に対して愛情・感謝の心を持っていますよ。
使い捨ての文化が広まってから、おかしくなってしまった。
使い捨ては、すべてゴミになります。
大量生産-大量消費-大量廃棄-環境破壊-温暖化ですよ。
少量生産-少量消費-物を大切にする-壊れた物の修繕業の充実-少量廃棄-残った物の完全リサイクル
そんなの無理だって言われたって、そうしないと滅びますよ。
外食産業の方は、今は大変かもしれません。
でも、人の為になっている店は残る。正直な店は残る。
そう思います。
お客が助けてくれますよ、お客がほっておきませんよ。
整体をやっている私も、常に自分に問いかけます。
「儲けを度外視して、これが人の為になっているのか」常に考えています。
この間、来られたレストランの店長さんが仰っていました。
「儲けようとるすと、儲けようとする味にになってしまう。
だから、心を込めてひとつひとつ作らなければならない」と
ムーーー!!関心しました。
整体も全く同じです。
土日も予約受付ております。
腰痛、坐骨神経痛、生理痛がひどい、頭痛、肩こり、頻尿、皮膚炎、自律神経の乱れ、呼吸が浅い、眠れない体の疲れがとれないなど、ふんわりした理由でもお試しくださいね。
ダイエットなどなど、様々なお困りごとに対応します。
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せのお整体
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