ストレスがなぜ悪いか?
自律神経のバランスが乱れるからだと、前回お話しました。
今回はストレスに関して、西洋医学はどう捉えているか、説明したいと
思います。
「強い煩悶、悩み、恐れ、怒りなど、心と体の同様をきたす精神的刺激が起きると、内分泌器官の中枢である脳下垂体を経て、副審(胸椎8番、10番とつながっている)の自律神経の交感神経に伝わり、アドレナリンおよびノルアドレナリンやシンパシンなどの強い昂奮剤が分泌される。
これは強い煩悶や恐れなどに対応するための、
体の自己防衛反応ですが、その精神的刺激が続くと、アドレナリンの過剰分泌を起こす。
アドレナリンの過剰分泌は胃腸の運動を止め、血管収縮が起き、血圧を高める。さらに肝臓や筋肉内の大切な絵寝る儀の元となるグリコーゲンをいたずらにブドウ糖に分解し、そのため血液内の血糖値が増え、酸過多症を起こし、
心身の過労状態をもたらす。これがいわゆるストレスであり、ストレスは心因性の病気を引き起こす。」
と説明されています。
「
交感神経の緊張状態をとれば、副交感神経が働きだし、医学的にいうなれば、昂奮抑制剤であるアセチルコリンの過剰分泌が起こされ、この作用によって、血管は拡張し、血圧も下がり、心身の昂奮がおさまり、心身安定し、リラックスする」
ということです。
しかし、西洋医学に、交感神経の緊張を緩める方法は今のところありません。精神安定剤を飲んでもこの緊張は取れません。
ではどうするか?
今まで説明してきましたが、パート1から読んでみてください
せのお整体
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