生命力、体力の根元は性エネルギーです。
人はそのエネルギーを別のものに転換します
何と転換するかはいろいろですが、前回に引き続き、頭脳に転換するタイプの1種2種の、今回は2種についての説明をします。
前回お話しましたが、
何に転換するかは骨格でほぼ決まっています。同じ頭脳転換でも1種と2種とでは、骨格が違います。しかし性格では共通点が多いですね。
【体癖 2種】
例) IPS細胞の山中教授タイプ
◆体の特長◆
1.身長高い
2.細くスラーっとしている
3.足が長い
4.肩幅広い
5.モデルタイプ
6.筋肉質ではない
◆性格◆
★長所
1.素直
2.頭の回転が速い
3.仕事が速い
4.読書好き
5. よく気を使う
6.空想好き
7.男性優しい・女性素直
8.まじめ
9.人付き合いは受身
10.損得では動かない
★短所
1.言い訳をする
2.心配性
3.恐怖心が強い
4.人を信頼しすぎる
5.細かいことを気にする
6.神経質
7.八方美人
8.自分の意思曲げない
9.緊張しやすい
10.疲れると鬱(うつ)っぽくなる
◆体への影響◆
1. 胃腸
2.喘息・咳
3.鬱・痴呆
4.腰痛
※ポイント 胸椎1番・9番、腰椎5番の左、起立筋中央
このタイプも死ぬまで勉強とか研究をするタイプです。
例を挙げると、山中教授、羽生結弦もそれっぽいですね。根は明るく解放的です。
詳しくは、
毎月第1日曜日の講習会でやっていますので興味のある方はお気軽に来てみてください

二宮先生はそこらへんの占い師より、私の方がよく当たるとおっしゃっていましたね。
次は3種です。食欲転換タイプです。
尚、
10月の初心者用整体講座(午前9:30~12:00)は都合により第2日曜日になります。
11月からは第1日曜日に戻ります。
よろしくお願い致します