当方でオススメしております
【奉納物のご紹介】
奉納とは、神仏さまに金銭や物品をお供えし功徳を積む事で、
古来から続く深い意味と大切さを持つ“祈りの形” です。
★奉納物★
※神仏さまに物品をお供えし、功徳を積んでご利益アップ!
百八乳木(護摩木)
護摩木とは、煩悩を吸い取り、更に
願いをお不動さまに届ける薪の事です。
智慧の炎で全ての煩悩を焼き祓い、
人々の願いを清らかな願いとして高め成就してくださる重要な供物です。
私達が持つ苦しみや迷いの原因となる
煩悩は108個もあると言われ中々断ち切り難い厄介なものです。
そのため、護摩の一番大事な場面で、
煩悩と同じ数だけの護摩木に吸わせてから、一気に業火で焼き尽くす最も重要で強力な作法があります。
その際に使用されるのが百八乳木です。
煩悩(欲望・願い事)が多い人程、1束でも多くご奉納されることをお勧め致します。
(ご利益)
邪魔や災いを焼き払い、願いを叶えやすくする事に長けた供物です。
災難・苦難・障害・障碍・悪心・悪念・煩悩を減らしたい方にオススメ。
(志納金)
1束:108本(1祈願) 3,000円
(お申し込み方法)
◆1束につき、1人分の願意1つを浄書致します。(連盟不可)
◆申込用紙をご記入後、受付へお渡しください。
◆ご家族、ご友人の代理願意も可能です。
◆願意の種類に決まりはありませんが、邪魔や災いを焼き払い、願いを叶えやすくする事に長けた供物です。
お願いごと(例)
家内安全・心身健全・病気平癒・怪我平癒・開運招福・災難消除・受験合格・学力向上・金運上昇・就職成就・商売繁盛・良縁成就・悪縁切り・安産成就・子授成就・心願成就
【神仏さまに奉納をする意味と大切さ】
☆“感謝”を形にする行為☆
安産御守は“お腹の赤ちゃんを直接守る”だけではありません。
お母さんの
不安を和らげ、心を落ち着かせるための御守でもあります。
心が安らぐと体もリラックスし、良いお産につながりやすくなります。
出産に向けて心を整えたい方は、安産御守をそっと身近に置いてみてください。
☆願いを“行動”として示すこと☆
ただ願うだけでなく、行動を伴わせる事は強い祈りになります。
奉納はその代表であり、
“本気の願い”、“迷いのない祈願”を示す行為とも言えます。
だからこそ、奉納物は心願成就の助けになるのです。
☆心を整え、内面を浄化する☆
奉納をする瞬間は、心が静まり自分の願いと向き合います。
・不要な執着を手放す
・煩悩を整理する
・願いを言語化する
こういった
“心の浄化”が自然と起こるのが奉納の大切な力です。
☆神仏との“ご縁を結ぶ” ☆
奉納とは、
神仏との“交流” でもあります。
「祈る → 奉納する → 見守っていただく」という循環が生まれ、より強いご縁が結ばれていきます。
人間同士でも、
・お礼を送る
・手紙を渡す
と関係が深まるように、神仏に対しても同じ事が起こります。
☆先人から続く祈りの作法を受け継ぐこと☆
奉納文化は、千年以上前から続く日本人の祈りの伝統。
その作法を行う事で、自分だけでなく、祖先や地域の祈りも受け継いでいく意味があります。
神仏へ祈る心は、
“時代を超えて続く大切な精神文化” なのです。
※奉納物の一覧は
コチラ