<<第9章>>厄に関するよくある質問
㉔Q&Aコーナー♪ 厄に関するよくある質問 厄について分かり易くお答えします!
問.1
厄年の時は1年間、悪い事ばかり起きてしまいますか?
答.1
いいえ、そんなことはありません
ただ、今までより厄(役割)が増えるため、何かと
無理難題な問題が起こりやすくはなります
ただ、それは
アナタが成長するためであって、必要な事しかおきません
嫌なことは出来るだけ避けたいという気持ちは分かりますが、「若い時の苦労は買ってでもせよ」や、「良薬は口に苦し」などのことわざがあるように、決して無駄にはなりませんので1つ1つ確実に難題をクリアしていきましょう!
ただ、それでも大きな壁にぶつかって立ち直れなくなるのも困るので、出来るだけ役割(厄)を減らしてくださいって神仏様にお願いをするのが「厄よけ」です
厄を「よけ」たり、「はらったり」するのであって、
完全に厄(役割)を無くす訳ではありません
そんなことをしたら、
その人の成長が止まってしまいますからね
問.2
厄(役割)による問題とは、主にどのようなものですか?
答.2
大きく分けて3種類あります
①厄災=全体の運気が不安定になり心身(精神、体質)、環境、立場の変化が起こり、今後の
人生を左右する大きな決断を何度も迫られる問題
②方災=何かと無理難題が起きやすい環境に置かれる上に、
邪魔が入り易いので過度な負担やプレッシャーで
失敗や挫折が生じやすい問題
③六三=
心身の変化(心・身体の病気、怪我など)による問題
問.3
私は今年、37歳で4種類の厄(①厄災:本厄、②厄災:回り年、③方災:八方ふさがり、④六三)全て当たってしまいますが、優先的に祓った方が良い厄は何ですか?
答.3
「精神的なショック(失恋、挫折など)」、「心の病(ウツなど)」、「身体の病気」、「怪我」、この4つでどれが1番厄介?という質問をされてるようなもので、
どれも種類が違うので優劣を付けがたいのが本音です
また、
それぞれの厄が芋づる式に負の連鎖を起こしてしまうので、早めに全種類の厄を祓う事をおすすめします
問.4
大きく分けて3種類ある厄ですが、それぞれの中で1番きつい厄は何ですか?
答.4
①厄災なら「本厄」
=良くも悪くも人生を大きく左右する選択を何度も迫られるため
更に
必ず方災が重なる上に、回り年まで重なる事もあるため、運気は最底辺に落ち込むからです
②方災なら「八方ふさがり」
=四面楚歌(
周りが敵だらけ)のため、8対1のケンカをするようなもので勝ち目が無いから
また
災いの通り道(鬼門)にいるのと、目に見えない
不意の攻撃 (暗剣殺)をも含む最大凶殺方位のため
③六三なら「胸、心、腹、背中」
=裏切り、失恋、失敗、挫折による
精神的ダメージは後々長引きやすいため
問.5
当日1回だけご祈念する中祈祷(5,000円)と、1年間ご祈念する本祈祷(100,000円)とでは、ご利益の効き目は変わりますか?
答.5
納める金額が少ないからといって、ご利益(効き目)が弱いという訳ではございません
ただ、「重ね祈願」といって
何回も繰り返しお願いをかけ続ける事でその効果は増幅し、長く持続されるので、そういった面ではご利益に差が生じます
良く効く薬や健康サプリメントを1日だけ飲むのと、1年間飲み続けるのとでは効果はどうでしょう?といった例を挙げると分かりやすいかもしれませんね
大病を患ってしまったり、人生を大きく左右する試験を受けたり、会社を立ち上げるだとか、その他、結婚、転居、入学、出産など、
人生のターニングポイントに当たる方が年間祈祷を良く受けられます
問.6
厄よけの祈祷をすれば悩み事や災い事は一切来無くなりますか?
答.6
「厄」は「役」にも通じます
その人を
成長させるために必要な役割が回ってくる年の事です
つまり「厄(役)」を全部取ってしまうと、その人は成長が出来なくなってしまうのです
厄(よけ)、厄(払い)と表現するように、大きすぎる役割を少し「よけたり」、「追い払ったり」する事に留めて軽減させ、
わざと少し厄(役割)を残しておく必要があるのです
※俳優、女優などの役者さんや、出世を強く願うビジネスマンさん達は大きな役を貰えるように、あえて厄よけを受けないという方もいらっしゃいます
問.7
進学に関わる大事な試験や、将来を左右する大事な就職があるので、厄を完全に無くせませんか?
答.7
子供に一切勉強しなくても良いとか、家事手伝いは一切しなくても良いと言われれば本人は嬉しいでしょうが、その子は将来どうなるでしょう?
後々大人になってからもっと大変な苦労が待ち受けているのは必至です
トマトにわざと水を少ししか与えないと甘くて美味しくなったり、きつい運動をしたら筋肉がついてたくましくなるように、全てのものは、わざと
適度なストレスを与えると今以上に努力し、成長するものなのです
仮に一切知識も、努力も、実力も、経験も無いまま、東大に入学したり、世界をまたにかけるような大企業に就職出来たとしてやっていく自信はありますでしょうか?
結果も大事ですが、それまでの過程はもっと大事です
お坊さんがわざと苦しい修行をするのもこういった理由からなのですよ
問.8
厄よけのご祈祷はいつ頃受けた方が良いですか?
答.8
その土地や風習、宗派によって様々で、年明けから節分までの期間が一般的ですが、それ以降でも何も問題はありません
当方では運勢が切り替わる節分以降(立春)から祈祷を開始し、
年間を通してご祈祷は承ります
運勢が変わってすぐの立春でも、年末でもうすぐ新しい運勢に代わる時でも納めて頂く祈祷料は変わりません
それなら災いが起こる前の、早いうちに済まされるのが宜しいのではないでしょうか?
厄よけは流行する前に行う厄の予防接種や、運勢の保険みたいなものです
毎年、節分明けから3月前半は予約ですぐに埋まってしまいます
そのため、
初詣にご参拝された方を最優先に運勢表をお渡しし、予約の受付をさせていただいておりますことをご了承下さい
問.9
一生の中で特にキツい厄年は?
答.9
男性の場合は42歳、女性の場合は33歳の厄年が特に重要です
そして
男女共に生涯一キツい厄年は還暦を迎える61歳です
運勢がふりだしに戻るので今までの経験や積み上げてきたものが一切通用しません
裸一貫の赤ちゃんの頃の運勢に戻る訳です
赤ちゃんがしょっちゅう病気したり、怪我したりするように生命力も弱ってしまうのです 第2の人生がスタートする訳ですね
その他、分からない事、疑問に思った事はお気軽にお尋ね下さい
次回は
厄よけの祈祷の種類や志納金について紹介いたします
つづく
※今年の各個人の運勢表を無料で作成し、お授けしております
※運気を鑑定するのに生年月日が必要です
=当日アポなしでも可。ただし書面での運勢表は後日お渡しとなります
※ご祈祷を受けられた方に対する無料サービスとなりますのでご了承ください

星祭(厄よけ・厄払いのご祈祷)の動画です
