<<第7章>>良運、開運とは
㉑良運と悪運の違いを、マラソンと童話「ウサギとカメ」が教えてくれる
~運命を司る星の位置(星回り)で吉凶が決まる厄年~
方災(ほうさい)
ご自身の
運命を司どる星(=本命星:ほんみょうじょう)は、産まれた年によって決まるので一生変わる事はありません
そして、この本命星は
八卦(はっけ=八角形の方位盤)と呼ばれる運命を決めるルーレットによって
毎年いづれかの位置に入り、その位置は毎年入れ替わって、その年の運命の良し悪しが決まるのです
それでは今度は
災いではなく良運が当たる方を紹介します
良運と悪運の違いとは?
今までにも何度も触れてきましたが、
厄年は「役(厄)回りの年」です
しんどくて大変な役回りもあれば、楽ちんで皆からの援助を受けやすい役回りも当然あります
例えるなら
今年1年間(365日)かけて365kmマラソンのゴールを目指すにあたって、良運の人は平らで走りやすい道を走ることになります
対して
悪運の人は同じ距離を走るのは変わりませんが、デコボコや、ぬかるみ等の悪路を走ることになります
応援どころか罵声を浴びせられ、特にサポートもありません
更に追い打ちをかけるように強風や豪雨、灼熱の気温、急なコース変更によるタイムロスなどの外的要因で苦労することになります
悪運の人がまず最初にやらなくてはならないことは?
悪運の人はスタート時点からすでに悪条件が決まっています
それならまず、いの一番にやるべきことは邪魔なもの(厄)を取り除く事です
つまり、
厄除け、厄ばらい祈祷をお受けになる事です
では、
祈祷をしたからといって1年間何も災いが来ないか?というとそういう訳ではありません
あくまで厄を「よけ」たり、「払ったり」するのであり、
全て厄を取ってしまうとその人の成長が止まってしまうので、あえて少し残しておく必要があるのです
いうなれば良運の人たちと同じ条件にまで引き上げるのであって365mのマラソンを完走するというノルマは変わらないのです
マイナスだった運気が厄よけ祈祷によって、ようやくプラスマイナス0の状態になれるのです
スタッドレスタイヤを履いたからと言って絶対滑らないわけでは無いし、ダウンコートを羽織ったからといって全然寒くないわけでは無いですが、ないよりは全然良いですよね
良運の人は何もしなくても大丈夫?
星祭というのは厄(悪運)を祓うだけでなく、当年星(今年お世話になる担当の星)の神さまに後押ししていただき、
自身の心願(成功、勝利、目標達成)成就が叶えるための開運招福の祈祷もあります
開運招福の祈祷を受けるという事は先程のマラソンの例えで言うならば周りの応援や、水分補給、マッサージ等のサポート、休憩所や先導してくれる車や並走してくれる頼もしいパートナーなど、手厚い待遇で完走できるようにお願いをすることです
折角運気のパワーが上がっていても何もしないままでは宝の持ち腐れです
福を招いて更なる運気上昇を促進する開運招福のご祈祷をお受けになる事をお勧めします
運気をアップするためのステップ!
①厄よけ、方位よけ、六三よけ(運気回復の祈祷)
節分の豆まきの際、「鬼は外、福は内」と言いますように、悪運の人は
厄よけのご祈祷で運勢の邪魔をする障害(厄)を取り除く!
②開運招福(運気向上の祈祷)
運気を回復させた人や、元から良運の人は開運のご祈祷で運気の通り道を開いて、
本来持ち合わせている運気の勢いを増加させて福を招き寄せ、素晴らしい飛躍の一年になりますようご奉仕致します
※「厄よけ・方位よけ・八方よけ」と、「開運招福」の祈願を一緒に併願することをお勧めします
③神仏さまのご加護を信じて突き進む!(行動して実行あるのみ!)
運気が向上し邪魔者がいなくなった好機に、運気を有効に活かして後は目標を目指して猛ダッシュ!
「ウサギとカメ」の童話では、足が速いウサギは過信して昼寝をしていたせいで亀に追い抜かれてしまいましたよね
同様に悪運の人だってリスクを取り除いて(厄よけ)、サポート(開運招福)を得られれば、後は自身の頑張り次第で良運の人をも凌駕するくらい飛躍出来ます!
悪運だからと諦めないでくださいね
また、
良運の人たちは恵まれた環境を最大限に活かしてください
次回は今年良運に当たる方々を紹介していきます。
つづく
※今年の各個人の運勢表を無料で作成し、お授けしております
※運気を鑑定するのに生年月日が必要です
=当日アポなしでも可。ただし書面での運勢表は後日お渡しとなります
※ご祈祷を受けられた方に対する無料サービスとなりますのでご了承ください

星祭(厄よけ・厄払いのご祈祷)の動画です
