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おかげさま(神仏と手を取り合っていく事が(家門・事業)繁栄の絶対条件)

真言宗 醍醐派 大津三十八不動尊

地鎮祭(会場2)「おかげさま(神仏と手を取り合っていく事が(家門・事業)繁栄の絶対条件)」

地鎮祭(会場2)

地鎮祭(土公供)「おかげさま(神仏と手を取り合っていく事が(家門・事業)繁栄の絶対条件)」

地鎮祭(土公供)

地鎮祭(地鎮之儀)「おかげさま(神仏と手を取り合っていく事が(家門・事業)繁栄の絶対条件)」

地鎮祭(地鎮之儀)

大変お世話になってるお弟子さんが新築することになり、それに際して先日、地鎮祭を厳修させていただきました


【地鎮祭の動画】

 
古来より建物を新築するにあたり、土地を祓い清めて工事の安全を祈り、そこに生活を営む家族や事業を営む人々が末永く平安であるよう祈ってきました
 
土地は神様が造り、所有、守護されているとされ、建物を建てる時には神様の怒りにふれぬよう、「しばらく使わせていただきます」という儀式が必要とされてきました
 
建築事は人生の大きな節目です
 
今後お世話になる土地神様に建築の許可を得、手を取り合っていく事が(家門・事業)繁栄の絶対条件です
 
我が国には「おかげさま」という言葉があります
 
成功や良い結果が出た時、自身の力だけで成し遂げたと過信するのではなく、神仏様の目には見えない加護や、他人から受けた助力や親切に対して感謝の意をこめて自然と出てくる素晴らしい言葉です
 
華やかな舞台でも何でも、日の当たらない蔭(=裏方)がいてくれるから成り立つのです
 
だから「御蔭様(おかげさま)」と表記し、相手への労いと敬いが込められているのです
 
地鎮祭の歴史は古く、持統天皇の時代(西暦691年)には藤原京の造営に際して、 『日本書紀』に「新益京を鎮め祭らしむ」という記述が残っています
 
1300年以上前から続く伝統的な祭祀が今に引き継がれているのは、この御蔭様(おかげさま)と考える気持ちが、時代を越えて不変だからと信じてやみません
 
土地だけでなく、信心の気持ちも併せて堅固ならんことを
 
合掌

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基本情報

名称真言宗 醍醐派 大津三十八不動尊
フリガナシンゴンシュウ ダイゴハ オオツサンジュウハチフドウソン
住所693-0011 出雲市大津町1872-4
アクセス国道9号線大津小学校前交差点を南へ1km進み、ファミリーマートのある交差点を西へ600m、電柱上方にある黄色い看板のある道を北へ100m
電話番号0853-24-1141
大変申し訳ございませんが電話やメールでの悩み相談は行っておりませんのでご了承下さい。
ファックス番号0853-24-1761
メールアドレスootsuhudou@yahoo.co.jp
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