なんとなく冷える・疲れる…そんな私に。漢方でやさしく温活を
きらら薬局

婦宝当帰膠B

参茸補血丸

漢方と温活についてのチラシ

独歩顆粒
🧣漢方で“内側からぽかぽか”を考えてみませんか
「手足が冷える」「なんとなく疲れやすい」「気持ちまで沈みがちになる」。そんな感覚、ありませんか?
特に40代前後から、体の変化を実感する方は少なくありません。忙しい毎日の中でつい後回しになってしまう自分のこと。でも、冷えは“がまんするもの”ではなく、体からのサインのひとつとも考えられています。
🌿中国医学で考える「冷え」と「血」のはなし
中国医学では、血は「こころとからだの栄養」と考えられています。
体をめぐる血が充実していることで、体だけでなく気持ちも穏やかに保たれる、という考え方です。
血が不足したり、巡りにくくなったりすると、次のような不調を感じやすくなると言われています。
・冷えを感じやすい
・疲れが取れにくい
・気持ちが落ち込みやすい
温活というと「外から温める」イメージが強いですが、内側のバランスに目を向けることも、大切な視点のひとつです。
🫚漢方で考える“温活”という選択肢
漢方の特徴は、「不調だけを見る」のではなく、体質やその人の状態に合わせて考えるところにあります。
同じ冷えでも感じ方は人それぞれです。
・全身が冷える方
・下半身が特に冷えやすい方
・疲れと一緒に冷えを感じる方
漢方の温活は、無理に体を変えるというよりも、本来の力を引き出す考え方として取り入れられることが多いようです。
💊温活を考える方の相談でよく話題にのぼる漢方
※ここで紹介するのは、一般的な考え方や相談現場で聞かれる傾向です。使用にあたっては専門家への相談が大切です。
冷え症にお困りの方にお勧めしている漢方薬は以下の3つです。
🔷婦宝当帰膠B(ふほうとうきこうビー)
女性の体のリズムや巡りを大切にする漢方として知られています。
更年期障害による疾患の冷え症、貧血、生理不順、生理痛、腹痛、腰痛、肩こり、頭痛、めまい、のぼせ、耳鳴り。
「血を補い、巡りを意識する」という中国医学の考え方から選ばれることが多い漢方のひとつです。
🔷参茸補血丸(さんじょうほけつがん)
虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症のような方の滋養強壮として紹介されることがあります。
🔷独歩顆粒(どっぽかりゅう)
疲れやすい、下肢が冷えやすいといった体質を背景に、腰・関節・足の違和感を感じる方から選ばれることの多い漢方です。
☕温活漢方は「自分に合う」が一番
漢方は、年齢や季節・生活環境によっても合い方が変わります。
大切なのは、「誰かに合ったもの」ではなく、今の自分の状態にあっているかどうかです。
専門家と相談しながら選ぶことで、安心して温活に向き合うことができます。
🛀がんばりすぎない温活を、今日から
温活は、特別なことをしなくてもいいのかもしれません。自分の体の声に少し耳を傾けること。無理をしないこと。
内側からぽかぽかしてくる感覚は、体だけでなく、こころにもやさしい変化をもたらしてくれるかもしれません。
「がんばりすぎない温活」、漢方という選択肢から考えてみるのもひとつですね。
- 営業時間外08:30〜16:30
詳細
- 日曜日 定休日
- 月曜日 08:30~18:30
- 火曜日 08:30~18:30
- 水曜日 08:30~18:30
- 木曜日 08:30~16:30
- 金曜日 08:30~18:30
- 土曜日 08:30~13:00
祝日 定休日
基本情報
(*):Suica、Kitaca、TOICA、ICOCA、SUGOCA、PASMO、manaca、はやかけん、nimoca